6人に1人が「やってみたい」 話題の“ぼっち婚”に賛否いろいろ

オンナに生まれたからには、一度はウエディングドレスを着てみたい…

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オンナに生まれたからには、一度はウエディングドレスを着てみたい…
 ひとりフレンチに焼き肉、カラオケなど、おひとりさま需要は年々高まっていくばかり。そんな中、究極のおひとりさまサービスとして最近話題を集めているのが、相手がいなくてもひとりで結婚体験ができる“ソロウエディング”だ。結婚は人生の一大イベントのひとつであり、これまでのおひとりさまサービスとは少々わけが違う。そこで、ORICON STYLE elthaでは、「ソロウエディングをやってみたいか否か?」をテーマにアンケート調査を実施。すると、性別や世代によって、結婚に対するさまざまな思いや考えが交差する結果が出た。

 ソロウエディングとは、プロによるヘアメイクと自分の好きな花嫁衣裳で着飾り、素晴らしいロケーションの元で、プロカメラマンが記念の写真撮影をしてくれるという女性に向けたサービス。事前にプランナーと綿密な打ち合わせができ、オプション次第でブライダルエステや食事会を楽しむことも。価格は30万円前後からで、理想のウエディングを体験することができる。

 夢のようなサービスとはいえ、金額的にも精神的にも敷居が高いのは事実。それでも今回の調査では、15.5%の女性が【やってみたい】と興味を示している。やってみたい派のコメントを見ていくと、「今後結婚する予定もないけど、一生に一度はウエディングドレスを着てみたい」(兵庫/40代)、「若くてキレイな内に、自分のドレス姿を記念に残せるのは嬉しい」(大阪/20代)との声が多数。「式を挙げなかったのでせめて写真だけでも撮りたい」(千葉/40代)、式は挙げたけれど「その時は思い通りにできなかったので、相手を気にせず楽しみたい」(愛知/20代)という、すでに結婚はしている女性たちからの需要もあるよう。

 一方、【やってみたくない】派はというと、「ウエディングドレスには憧れるけど、やっぱりひとりだと少し寂しい気がする」(大阪/40代)、「プロにキレイにしてもらうのは楽しそうだし興味はあるけれど、いざ実行する勇気はないかも」(京都/20代)、「写真に残しても見せられる人は少ないと思うから」(東京/40代)というのが正直なところ。寂しいという意見のほか、「いざという時に新鮮味がなくなってしまうと思うから」(神奈川/20代)というように、来るべき本番まで楽しみをとっておきたいという女性も多かった。

 ソロウエディングは、基本的に女性向けのサービスだが、男性陣にも尋ねてみたところ6.5%の男性が興味関心ありの様子。でも、「一生に一度はドレスを着てみたい!」という女性とは少し違って、男性は「度胸試しになりそう」(愛知/20代)、「本番の時に自信が持てそう」(長野/30代)と、事前に結婚式の流れを知っておくためにも体験してみたいという声が多かった。

 必ずしも誰もができるわけではない体験をすることで、人生に深みが出るならそれは嬉しいこと。ソロウエディングも、そんな貴重な経験のひとつとして重宝されているのだろう。どんどん広がりを見せるおひとりさまサービス、一体どこまで進化する?

【調査概要】
期間:2015年5月20日(水)〜 6月4日(木)
対象:1200名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査

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