篠原ともえ、デビュー20周年で初個展 シノラーは「黒歴史じゃない!」

デビュー20周年で初の個展を開いた篠原ともえ (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

デビュー20周年で初の個展を開いた篠原ともえ (C)ORICON NewS inc.
 タレントの篠原ともえ(36)が19日、デビュー20周年記念『篠原ともえ&シノラー展』を開催し、報道陣の取材に応じた。1990年代後半にカラフルな衣装とハイテンションの強烈なキャラクター「シノラー」でブレイクした篠原は、自身の過去について「シノラーは恥ずかしいと思っている方がいるのですが、シノラーは喜びの集まり。オファーがあればいつでもクルクルします。黒歴史じゃない! 虹色歴史です」と胸を張った。

 デビュー20周年にして初めての個展となり、これまで制作したシノラー衣装やグッズ、直筆デザイン画、未公開写真などが展示されるほか、本人が講師を務めるワークショップも実施される。篠原は「朝6時まで作業をしていました」と準備に余念がなく、「朝、虹が出ていた。20周年をお空も祝福してくれる気持ちになった」とほほえんだ。

 中学生時代にバレエ衣装をデザインしたことをきっかけに裁縫に目覚め、今や歌手・松任谷由実のコンサート衣装を手がけるなど、デザイナーとしても活躍中。タレント、歌手などさまざまな顔を持つが、「職業は選べないのが悩みだったけど、“篠原ともえ”という職業で長生きしたい」と語った。

 結婚については「ご縁があればいいな。未定です」としたが、「デートとかたまに誘っていただく。美術館に行ったり、お食事をしたり。いろんなジャンルの方に誘ってもらう機会がある」と明かした。

 同展は東京・THE ROOM DAIKANYAMAであす20日まで開催される。


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube