一瞬でくびれウエストに! プニプニお腹をカバーする水着選びのコツ

ウエストを細く見せる効果が期待できる、フレアトップ水着(写真提供:三愛)

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ウエストを細く見せる効果が期待できる、フレアトップ水着(写真提供:三愛)
 レジャーにもってこいの真夏日が続く中、海やプールで遊びたいと思いながらも、水着を着ることに抵抗を感じている人は少なくないはず。でも諦めることなかれ。三愛水着楽園のプレス担当者に話を聞くと、「今年は全体的に体型をカバーしやすい水着が多いんですよ」と嬉しいお言葉が。アメリカンスリーブやビスチェ、フレアトップといった今年のトレンドアイテムは、悩んでいる人が多い“腹まわり”をごまかすのにピッタリなのだという。

 ファッション同様、レトロブームの影響を受けている今年の水着トレンド。首の付け根部分からワキにかけての大胆な斜めのカットが特徴のアメリカンスリーブ、近年オシャレアイテムとしても注目されるコルセット風のビスチェなど、体の露出を控えたデザインが旬になっている。昨年からジワジワと人気を集めるフレアトップも、長めのフリルで胸元や腹まわりをカムフラージュすることが可能に。トレンドを押さえながら体型カバーもできる、一石二鳥の好条件が揃っているという。

 特に、90年代リバイバルのアメリカンスリーブは、“胸下丈”がオーソドックスだった当時のデザインから様変わりし、少し長めの“へそ上丈”が今年流。そのため、お腹のプニプニやトップスからのはみ肉が気になる人にはオススメなんだとか。

 フレアトップや胸下から裾が広がるペプラム型のビスチェには、ウエストを細く見せる効果が期待できるそう。「トップスのすそとお腹にすき間ができるので、その差異が見る人の目を錯覚させてくれるんです」。(プレス担当者・以下同)。

 もちろん、定番アイテムでもカバー可能。どうしてもお腹を見られたくない!という人には、重ね着できるアイテムがセットになったカバーアップがオススメ。「種類が豊富で、お腹まわりをサポートできるものがたくさんあります」。ワンピースタイプの人気も高まっているが、逆にボディラインを強調してしまうケースもあるため、選ぶ時は丈の長さなどに注意が必要だ。

 トップスだけでなく、ショーツ選びを工夫するのも賢いワザ。「お腹まわりのお肉が気になる方は、ショーツのステッチ部分が折り返しになっているデザインを選べば、はみ肉が目立たなくなります」。また、どんな水着にも組み合わせやすい、ビーチデニムもボディラインを隠せて便利。ハイウエストが流行しているため、お腹まわりをカバーするのにもってこいのアイテムになっている。

 ダイエットをする時間がなくても大丈夫! コンプレックス解消&スタイルアップが狙える水着を賢く選んで、ビーチでの楽しい夏の思い出を作ってみては?

【特集】コンプレックス解消! 大人の水着セレクト術


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