『かもめ食堂』の人気フードスタイリスト監修“ほっこり機内食”

人気フードスタイリスト・飯島奈美さんプロデュース! 日本航空の機内食、秋の新メニュー『こくうま肉じゃが』 (C)oricon ME inc.

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人気フードスタイリスト・飯島奈美さんプロデュース! 日本航空の機内食、秋の新メニュー『こくうま肉じゃが』 (C)oricon ME inc.
 映画『かもめ食堂』やNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など、映像作品やCM等の食事シーンを彩る、人気フードスタイリスト・飯島奈美さんが、9月1日より日本航空(以下、JAL)が提供を開始する機内食をプロデュース。多くの作品で、心がほっこりする色合い豊かな料理を手がける飯島さんは、機内食でも肉じゃがやロールキャベツなど、家庭で馴染みのあるメニューを軸に、シンプルながら深みのある味わいに仕上げている。

 飯島さんといえば、ドラマ『深夜食堂』シリーズや映画『舟を編む』、『南極料理人』、『海街diary』など、話題作に次々と参加する売れっ子フードスタイリスト。『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』(ほぼ日ブックス)や『シネマ食堂』(朝日新聞出版)などのレシピ本も、女性たちを中心に人気を集めている。

 今回コラボしたのは、JALの欧州、米州、豪州、東南アジア線のプレミアムエコノミー、エコノミークラスの機内食。同クラスの食事は、国籍や年齢、バックグラウンドなど、さまざまな客層が利用するためメニュー考案が特に難しいといい、ドラマや映画で目にもおいしい料理を手がける飯島さんに、白羽の矢が立った。

 フライトでの提供開始を控えた8月20日、メニューの試食会が行われた。飯島さんがプロデュースしたのは、和・洋から選べるメインディッシュと、3種類がセットになったサイドメニュー。どれも素材のおいしさや絶妙な味加減にこだわった点がポイントだという。大きめにカットした野菜がごろごろと入った和食の『こくうま肉じゃが』は、隠し味のオイスターソースが味わいにコクをプラス。チキンスープでじっくりと煮込んだ洋食の『なつかしロールキャベツ』は、トマトライスとの相性もピッタリ。やさしい味付けながら食べ応えのある一品に仕上がっている。

 メープルシロップで味付けしたにんじんとハムの塩味、くるみの食感が絶妙にマッチする炒めものや、ヨーグルトとマヨネーズで和えたおからサラダなど、サイドメニューにも随所においしいテクニックがキラリ。メインは毎月、サイドは3ヶ月ごとに献立を一新し、来年の8月まで継続して提供される。

 なお、この日は9月1日〜11月30日まで振る舞われる、吉野家とのコラボ機内食の第4弾『AIR吉野家 牛すき』もお披露目された。


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