高野山の雰囲気を丸の内で体感 限定カフェ、今年も開催

『「高野山カフェ」 in 丸の内ハウス』(東京・丸ノ内)期間限定オープン カルパッチョも魚ではなく湯葉で 「生湯葉のカルパッチョ」(税込1026円)(C)oricon ME inc.

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『「高野山カフェ」 in 丸の内ハウス』(東京・丸ノ内)期間限定オープン カルパッチョも魚ではなく湯葉で 「生湯葉のカルパッチョ」(税込1026円)(C)oricon ME inc.
 和歌山県にある世界遺産・真言宗高野山の雰囲気を東京・丸ノ内で体験できる『「高野山カフェ」 in 丸の内ハウス』が28日、新丸ビル・7階の「丸の内ハウス」スタート。その内容が前日27日、報道陣に公開された。同コラボレーションカフェの展開は今年で9回目。高野山は今年、弘法大師空海が真言宗の道場として定めてから1200年の記念イヤーとなっていて、高野山の雰囲気を五感で楽しめるイベントが多く用意されている。

 同企画の見どころといえば、肉や魚、辛味や臭みのある野菜を使用しない“精進料理”をベースにしたフードやスイーツの数々。今回のラインナップは、食物繊維やポリフェノール等を多く含んだ「豆」がメイン。湯葉の衣に胡麻豆腐を入れて揚げた、サクサク&トロトロの食感が魅力の『胡麻豆腐の東寺揚げ』(税込750円)、豆乳と胡麻をふんだんに使ったプリンに黒ゴマソースをかけた『豆乳と胡麻のブランマンジェ』(同580円)など、高野山ならではの食材を使っている点もポイントになっている。

 食事のほかにも、さまざまな体験コンテンツが。午前11時〜午後5時に開放的な屋外テラスで行える『青空写経』体験は、僧侶から写経の心得ややり方を教わりながらトライ。初日と最終日の午後6時からは、東京駅のライトアップをバックに、経に旋律をつけた仏教音楽の力強い声と言葉が響き渡る『トワイライト声明ライブ』も実施される。同企画は9月6日まで。


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