蜷川実花がプロデュース クラゲが極彩色に染まる幻想空間

『蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル』 (C)oricon ME inc.

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『蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル』 (C)oricon ME inc.
 写真家で映画監督の蜷川実花さんがプロデュースする『蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル』が9日、すみだ水族館(東京都墨田区)でスタートした。水槽内を浮遊するクラゲに蜷川作品の代名詞“極彩色”を投影させる同企画。照明や音楽、アロマなども組み合わせた、幻想的な空間が魅力となっている。期間は12月27日まで。

 同企画は、全長50メートルのスロープの壁と天井にさまざまな形の鏡約5000枚を貼り付けて、万華鏡のように仕立てた「くらげ万華鏡トンネル」や8つのクラゲ水槽などに蜷川が撮影した写真をまとめた映像を投影させるというもの。南国ムード溢れる昼バージョン。東京の風景を切り取った夜バージョンが用意されており、時間帯に応じて異なる世界感に触れることができる。

 前日8日に開催したオープニングセレモニーには、モデルでタレントの土屋アンナが来場。プライベートでも蜷川と親交が深いという土屋は「実花ちゃんの世界と海の生き物とのコラボレーションっていうのがいいですよね。(トンネルを)通っていると無になる世界観が癒しになる」と太鼓判を押した。

 期間中には今企画のデザインを取り入れた『蜷川実花×すみだ水族館』のオリジナル年間パスポートを数量限定で発売するほか、11日より毎週金曜の夜にはWebから応募した女性たち限定で、瓶に入れたクラゲを観察する大人向け体験プログラム『ふわふわクラゲ』も開催する。



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