メイク界のカリスマ・RUMIKOが語る 「輝く女」の共通点

“美しい女性”とはどんな人?

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“美しい女性”とはどんな人?
 “美しい女性”とはどんな人だろうか。最新ファッションを身にまとっている人、肌の綺麗な人、スタイルの良い人などさまざまな見解はあるが「内面が伴っていない美しさはつまらない」と語るのは日本を代表するメイクアップアーティストのRUMIKOさん。世界のメイク業界をけん引する彼女が、今の日本女性に必要な“美しい女性の要素”について語ってくれた。

 20代から単身N.Y.に渡り、米版『VOGUE』で活躍。帰国後も自身のメイクアップブランドが多くの女性から支持を集めるなど、女性の美にまつわるメイク界でトップランナーとして駆け抜けているRUMIKOさん。国内外の働く女性たちと接している中で、輝く女性の共通点として、内面の力強さを挙げる。「私がN.Y.で活動していた時代は自信がないとやっていけなかったし、自信を持つことが美しさにつながるんです」(RUMIKOさん・以下同)。

 実際に、周囲の美しい女性たちもエネルギーに満ちていた。「N.Y.で共に仕事をしてきたフォトグラファー、エディターなどは、仕事中のファッションはシンプル。仕事がしやすい格好でメイクもしていないくらいの人もたくさんいます。(彼女たちは)N.Y.の第一線で働いているから、それまで培ってきた教養とか成功とかビジョンを持っている、というのももちろんあると思うけれど、自分が心からこの仕事が好きでやっているから頑張れる、というエネルギーを感じてかっこ良かった」。

 RUMIKOさん自身も「まだまだ美しい女性でいるための勉強をしている最中」というが、日本の女性を見ていると、以前よりも自立して生きている女性が増えたことを実感しているという。日本の女性たちが美しく輝くために何が必要か?をうかがってみると、「私があえて言うこともないのだけれど」と前置きしながらも、「ビジョンを持って生涯自分でやりたいと思うことを頑張ることが、美しさに繋がっていくのだと思います」と語った。

 “生き方が顔に出る”という言葉もあるが、大人の女性が放つ輝きや美しさ、放つオーラは「これまでどう生きてきたか、これからどう生きたいか」が影響するもの。自分自身の生活や生き方に責任を持ち、自分の足で歩んでいる人は、輝きに満ちているということなのかもしれない。


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