この秋登場の新ブルーレーベル、人気アイテムは?

「ブルーレーベル・クレストブリッジ」デビューランウェイより

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「ブルーレーベル・クレストブリッジ」デビューランウェイより
 アパレルメーカーの三陽商会がこの秋から本格的にスタートさせた新ブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」と「ブラックレーベル・クレストブリッジ」。ファンにとってはこれまでの「ブルーレーベル」「ブラックレーベル」との違いが気になるところ。本格的にアイテムを展開するようになってから約1ヶ月。女性向けの「ブルーレーベル」について、ここまでの人気アイテムやファン層を調べてみた。

 ファンにとっては衝撃だった「バーバリー・ブルーレーベル」、「バーバリー・ブラックレーベル」とのライセンス契約終了。その“抜けた穴”を埋めるかもしれない、という期待を抱かせていた新ブランドは、クリエイティブ・ディレクターにデザイナーの三原康裕氏を迎え、英国らしさとプレミアムベーシックをキーワードにしている。

 この秋冬のコンセプトは、「ブルーレーベル・クレストブリッジ」はプレッピースタイル。コートやワンピース、パンツなどの定番アイテムを、オーバーサイズや異なる素材のコンビネーションで作り上げるなど、エッジの効いたアクセントをプラス。「ブラックレーベル・クレストブリッジ」はレジメンタルストライプやハウンドトゥースカモフラージュなど、旬の柄を取り入れながら、紳士的なスーツからラフなスポーツアイテムまで、幅広いスタイルを提案。共に、英国のクラシカルなテイストを取り入れながらも、トレンド感を反映させている点が特徴のよう。

 新ブルーレーベルに対して聞かれる声でもっとも多いのが、ブランドオリジナルチェックの華やかさと可憐さ。アイテム類はボトムのバリエーションが豊富であることも、ファンからは好評の様子。トレンチコートのほか、チェック柄が効いたデザインのアイテムが支持されているとか。

 以前の「ブルーレーベル」は若々しさが感じられるデザインが多かったこともあり、購入者層は20代がメインだった。しかし、新ブランドはさらに年齢層を広げ、30代以降の大人層の購入も目立つという。確かに、新ブランドのエッジの効いたデザインやクラシカルなチェック柄は大人になった女性たちにも手が出しやすい。そんなデザインの方向性が、昔ブルーレーベルファンだった大人女性たちの興味関心を呼び起こしているのかもしれない。

 


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