挙式演出「ベールダウン」が人気 イマドキの結婚式とは

挙式で実施した演出において「親からベールダウンをしてもらう」が61%と人気だという

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挙式で実施した演出において「親からベールダウンをしてもらう」が61%と人気だという
 ウエディングドレスにバージンロード…。これまでの結婚式の流行を振り返ると、大型の式場にゴンドラが定番だった80年代の「派手婚」、ひっそり行う90年代の「地味婚」など、時代と共にさまざまな結婚式の形があった。2000年代に入ると新郎新婦が参加者をもてなすなど“式の質”に目が向けられるように…。そして今、ゲストも一緒に結婚式を作り上げる「共有婚(シェアド婚)」が注目されている。

 結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)の「結婚トレンド調査2015」によると、“ゲストがセレモニーに参加する”演出が増加していることが明らかに。挙式で実施したものでもっとも多かったのは【親からベールダウンをしてもらう】(61.0%)で、2010年の23.2%と比較すると、5年で37.8ポイント上昇。2010年は22.8%だった【列席者の子どもにリングボーイ・フラワーガールなどを務めてもらう】も年々知名度を上げ、今年は27.4%となっている。

 そのほか、費用もシェアド婚の影響を受けているのか「挙式、披露宴・披露パーティの費用として、親・親族から援助があった人」は71.3%で、2014年から3.8%増。援助総額の平均は162.4万円となっている。


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