あなたはどうしてる? サンマのはらわた「食べる派」は約3割

秋の味覚の代名詞といえば、やっぱりサンマでしょ!

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秋の味覚の代名詞といえば、やっぱりサンマでしょ!
 秋の味覚の代表格「サンマ」は、栄養豊富で健康はもちろん、美肌作りやエイジングケアなど、美容面でも嬉しい要素がたっぷり詰まった食材。脂の乗ったこの時期はやっぱり塩焼きがおいしいけれど、少し味にクセのある“はらわた”を食べるか否かは好みが分かれるもの。そこでORICON STYLE elthaが20〜40代の男女を対象にアンケート調査を行ったところ、【身もはらわたも両方食べる】と回答したのは約3割(28.2%)。性別で見ると女性(21.8%)よりも男性(34.5%)の方が多く、世代別で見ると歳を重ねるほどはらわたも一緒に食べる傾向(20代:26.0%、30代:29.1%、40代:29.5%)に。

 9割以上の人が積極的に【食べる】(92.1%)と答えたサンマは、まさに国民的な秋の味。脂の乗ったジューシーな身は濃厚な味わいがクセになるおいしさ。大根おろしを添えたりすだちやレモンを搾ったりと、さまざまな楽しみ方があって、ご飯のおかずとしてはもちろん酒の肴にももってこい。ここ数年は水揚げ量が大幅に減少して値段が上がってしまっているけれど、少々高くても秋になったらやっぱり食べたい!という人は少なくないのでは?

 多くの人に愛されているサンマだけど、こと“はらわた”に関しては食べないが多数派に。【身の部分だけ食べる】(71.8%)と答えた人のコメントを覗くと、「苦さが強いから」(東京/30代・男性)、「苦いのが得意ではないから」(愛知/20代・女性)と独特の苦味にニガテ意識を持っている人が圧倒的。そのほか、少々グロテスクな見ためがNGという声や、鮮度が悪かったり、しっかり焼けていなかったりすると生臭さが際立ってしまうことから、「もともとは食べていたけど一度生臭いのを食べて以来トラウマ」(長野/30代・女性)という声も。

 一方の【身もはらわたも両方食べる】派には、「一緒に食べることでバランスが良くなる」(大阪/40代・女性)、「よりサンマのおいしさを感じられる」(千葉/20代・女性)というように、はらわたの苦味があってこそサンマの醍醐味だと感じている人が多数。お酒のおつまみとしても人気で、「昔は食べなかったけど大人になって嗜好が変わり、はらわたもおいしいと思えるようになった」(兵庫/30代・男性)という人もチラホラ。少々クセがあるのは確かだけど、余すことなく旬を楽しめてこそ真の“サンマ通”と言えるのかも?

 ちなみに全国さんま棒受綱漁業協同組合によると、サンマの塩焼きは「味を均一にするため塩は20cmほど上の方からふりかける」、「魚焼きグリルで焼く時、最初は強火にする」、「何度もひっくり返すと身が崩れうま味が逃げてしまうため、返すのは1回に留める」などのポイントを押さえると、よりおいしく作ることができるんだとか。食欲の秋、おいしいサンマで実りの季節を噛みしめて!

【調査概要】
期間:2015年9月18日(金)〜 10月1日(木)
対象:1200名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査



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