大竹しのぶ「よいも悪いも自分次第」 輝くオンナたちの人生観

『ハーパーズ バザー』の日本版、最新12月号(ハースト婦人画報社/10月20日発売)では、各年代を代表する“ファビュラス=素敵”な日本人女性5名をクローズアップ

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『ハーパーズ バザー』の日本版、最新12月号(ハースト婦人画報社/10月20日発売)では、各年代を代表する“ファビュラス=素敵”な日本人女性5名をクローズアップ
 女優の大竹しのぶ(58)が、女性ファッション誌『ハーパーズ バザー』日本版の12月号(ハースト婦人画報社/10月20日発売)に“ファビュラス=素敵”な女性代表として登場。“アラ還”を迎えた今なお仕事に私生活に何かと話題の彼女。インタビューでは、「50代のよさなんていっても、自分以外の何者でもないの。だからよいも悪いも自分次第。この歳になれば、人のせいにはできませんよね」と、歳を重ねることについて独自の価値観を明かしている。

 年代に合わせたオシャレを提案するレギュラーページ「Fabulous at every age 〜年代別おしゃれ研究〜」のスペシャル版として展開された同企画。各年代を代表する輝く日本人女性として、大竹をはじめ女優の黒木華(20代)、夏木マリ(60代)、デザイナーのYOON(30代)、古田泰子(40代)の5名にクローズアップ。気鋭の写真家、マイケル・アヴェドンの撮りおろし写真と共に、イキイキと活躍する彼女たちなりの生き方や考え方、スタイルを掲載している。

 「演じていると、開けたことのなかった扉が開くことがあるんです。幸せ!って扉が結構開くんですよ」(黒木)、「20代のうちに東京へ来ることは大きな決断でしたが、慣れない場所だからこそ自分のスタイルを模索することができたと思います」(YOON)、「人生であんなに孤独を味わったことってない。でも与えられることより開拓していく喜びを知ったのも、あのときだった」(夏木)など、さまざまなフィールドで活躍する女性たちの体験談から、“輝きの原動力”に迫っている。


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