新ブルーレーベル、今後は小物類も強化

マリンテイストが多数! 「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」2016年春夏コレクション発表会より (C)oricon ME inc.

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マリンテイストが多数! 「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」2016年春夏コレクション発表会より (C)oricon ME inc.
 新ブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」と「ブラックレーベル・クレストブリッジ」を展開している三陽商会は19日、都内で説明会を開催。ブランド方向性と初の春夏コレクションの特長などを説明した。シューズデザイナーからキャリアをスタートさせている三原康裕氏をブランドクリエイティブ・ディレクターに据えている同ブランドだが、女性向けのブルーレーベルでも今後はシューズをはじめとした小物類を強化し、トータルコーディネートを提案していくという。

 バーバリー社と新ライセンスを締結してスタートした同ブランド。店頭に本格的に並んでから約1ヶ月半が経ったが、既存の顧客からは「これまでの良いところが残っているので安心した」という声が多く、20〜30代のファッション感度の高い女性や訪日外国人などの新規顧客も増加。オリジナル柄の“クレストブリッジチェック”の認知拡大もテーマだったがこちらも好評で、同チェック柄をあしらったガウチョパンツやドレスの売り上げも好調だという。

 11月出店分も含め、現在はブルーレーベルが75店舗、ブラックレーベルが81店舗だが、今後も拡大していく予定。また、従来の百貨店や直営店のほかに、Web通販も強化するという。内海嗣雄事業部長は「これまで培ってきたビジネスの郡上をそのまま引き継ぎ、ブリティッシュテイストのコンテンポラリコレクションとして“継承と革新”をキーワードに、さらなる飛躍につなげていきたい」と語った。

 また、同発表会では2016年春夏の新作コレクションも紹介。「ブルーレーベル・クレストブリッジ」は“ACQUIRE MARINE”をテーマに、60年代調のレトロなエッセンスを取り入れたマリンテイストファッションのほか、フォーマルからカジュアルまで幅広く取りそろえたワンピースやコート類を披露した。


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