小島慶子、子育てに持論「正解を決めない」

トークショーで子育てへの持論を語った小島慶子=『ママモコモてれび』トークショー (C)ORICON NewS inc.

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トークショーで子育てへの持論を語った小島慶子=『ママモコモてれび』トークショー (C)ORICON NewS inc.
 タレント・エッセイストの小島慶子(43)が5日、東京・汐留の日本テレビで同局系『ママモコモてれび』(月〜金曜 前11:10ころ)トークショーを行った。小学校4年生の次男と中学校1年生の長男の母である小島は、司会の上田まりえアナとともに軽快かつ説得力のある子育てトークの数々で、集まった約130人の親子連れの観客を聞き入らせた。

 37歳でアナウンサーとして活動したTBSを退職した後、41歳で夫の退職に併せて、オーストラリアのバースへ一家で居住した小島。現在は3週間ごとにオーストラリアの家と仕事のある日本を行き来する“大黒柱ママ”として家族を支えている。バースでの生活では英語面など苦労することもあったが「負けず嫌いだから、予測不能な事態が起きてもドキドキするし、泣いたりもするけどここできっと出来ることがあるはずと変わってしまった状況でなにかしようとする」と前向きに語った。

 子育てをする上でのさまざまな決断の裏側で小島は「こうじゃなきゃいけない。これが正解を決めない」と持論を展開。「子育てをしていると外からこっちが正解みたいなことを言ってくる人がいる。『お受験どうする?』とか『保育園はかわいそう』とか。誰かが言った答えはその人にとってでしかない。私は私の生活の中でベストなものがあるなら『ほっといって』って思っちゃっていい」と力を込めた。

 「うちの事情も知らないのに子育てしてると先輩でも子どもがいない人からもいろいろ言われるんですよ、お母さんって。『ああ、そうなんですね〜。わかりました〜』ってそういうときだけ女子アナコスプレをしてください!」と声色を変えると、母親たちは笑いながらも強くうなづいていた。

 同番組は、ママと子どものためのエンターテイメント番組。今どきの親子のリアルな思いをもとに制作されたアニメを毎日放送中。


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