今年は“体験型”も 六本木ヒルズ展望台の冬イルミスタート

六本木ヒルズ52階の展望台・東京シティービュー/体験型プログラム「星にタッチパネル劇場」 (C)oricon ME inc.

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六本木ヒルズ52階の展望台・東京シティービュー/体験型プログラム「星にタッチパネル劇場」 (C)oricon ME inc.
 六本木ヒルズ(東京・港区)の52階にある展望台・東京シティービューは7日、クリスマスイベント『星空のイルミネーション』をスタートさせた。今年はプロジェクションマッピングを活用した、体験型のプログラムも導入。東京の夜景と共に冬のイルミネーションアートを満喫して。

 来場者が自分のスマートフォンを使って楽しむことができる「星にタッチパネル劇場」は、展望台の窓16面を利用してプロジェクションマッピングを投影し、来場者がスマホを操作して自分の星座を探したり、月の大きさや形を変化させたりできる企画。同様の体験型企画は六本木けやき坂のイルミネーション『けやき坂 Galaxy イルミネーション』(開催中)のハート型イルミネーション「TOUCH the HEART」でも実施されているので、スマートフォンを持っていくだけで楽しみ方が広がりそう。

 なお、展望台料金(大人1800円、高校・大学生1200円、子ども600円)に大人なら500円、子どもは300円追加するだけで、約10億個の星空を再現した「銀河の散歩道」、天の川やオーロラなどを楽しめる「星空のイルミネーション by MEGASTAR」などのプラネタリウムエリアにも行くことができる。「銀河の散歩道」はプラネタリウム・クリエイターである大平貴之さんがプロデュースした、約10億個の星空を再現した壮大な世界観が魅力。そのほか、屋上スカイデッキでは期間中の毎週土曜日に、天文の専門家と共に望遠鏡を使って星空を眺める「星空観察会」も開催される。

 同イベントは12月25日まで。


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