木村文乃、念願かない初のカバーモデル「大丈夫かな、こんな短い前髪で…」

『InRed』(宝島社)12月号で初めてファッション誌のカバーモデルを務めた木村文乃

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『InRed』(宝島社)12月号で初めてファッション誌のカバーモデルを務めた木村文乃
 女優の木村文乃が、7日発売の女性ファッション雑誌『InRed』(宝島社)12月号の表紙を飾った。念願だったというファッション誌のカバーモデルを初めて務めた木村は「私で大丈夫かな、こんな短い前髪で…と思ったのですが(笑)、スタッフの皆さまのおかげで、ちゃんとInRedっぽくなれたかと思います」と、夢の実現を喜んだ。

 数々の映画やドラマで活躍し、放送中の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サイレーン刑事×彼女×完全悪女』(20日スタート、毎週火曜 後10:00)にもヒロインとして出演している木村。そんな彼女が初めてカバーモデルを務めたのが、小泉今日子やYOU、篠原涼子、永作博美、竹内結子など日本を代表する女優たちが何度も表紙を彩ってきた『InRed』だった。

 「30代女子」という言葉を生み出した雑誌であり、先月に28歳になったばかりの木村にとって少し大人な世界観だが、表紙と巻頭ページのファッションシューティングでは、女優として培った経験を生かし、モデルとしても抜群のセンスを発揮。自然体でいて存在感のある着こなしを披露し、自身も「ちょっと大人になった気分です」と感想を語っている。

 誌面のインタビューでは、プライベートのエピソードも紹介。購入したばかりのデニムのワンピースを着て出かけたある日、お腹が空いてのでラーメン屋に入ろうとしたところ「木村文乃さんですか?」と声をかけられ、「だめだ! と思い、家に帰り、いつもの“決めない服”に着替えました(笑)」と明かした。

 そのほか、同号では女優の常盤貴子がイタリアのメゾンブランド・プラダの新作を華麗に着こなしたファッションシューティングも掲載。常盤のモデルとしての貴重な一面を見ることができる。


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