鉄板料理やお酒も楽しめる“大人モス”千駄ヶ谷に誕生

東京・渋谷区の千駄ヶ谷に、モスバーガーの“オトナ向け”新型店舗「MOS CLASSIC(モスクラシック)」が11月27日にオープン 提供される料理のイメージ

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東京・渋谷区の千駄ヶ谷に、モスバーガーの“オトナ向け”新型店舗「MOS CLASSIC(モスクラシック)」が11月27日にオープン 提供される料理のイメージ
 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、上質を極めたオトナ向けの新業態「MOS CLASSIC(モスクラシック)」を27日、東京・千駄ヶ谷にオープン。こだわりのグルメバーガーを提供するほか、18時からのディナータイムにはスパークリングワインやカクテルなどのお酒と共に、豊富なビストロメニューも楽しめる。

 “大人のための憩いの場”をテーマに誕生する新店舗。専門店さながらの大きな鉄板を常設し、提供される料理の数々はこうばしい香りと音を立てながら、ライブ感たっぷりに調理される。ハンバーガーメニューも通常店舗よりワンランク上で、モスのテリヤキバーガーをクラシック風にアレンジした目玉商品『モスクラシックテリヤキバーガー』を筆頭に、『チリバーガー』や『キノコとクレソンバーガー』など全8種を用意。パティは113gもある同店専用のビッグサイズで、味わいと共にボリューム感もアップしている。

 お昼時だけでなくディナーにも利用できるように、同店ではグリドル(鉄板)料理とアルコールメニューも網羅。アラカルトは全部で18種類登場し、『モスチキン エスカベッシュ』や『モスチキン カチャトーラソース』など定番のモスメニューにフレンチ要素を加えたものや、『ソーセージ シュークルート』や『キノコのアヒージョ モスクラシックスタイル』といったお酒との相性バッチリのオリジナルメニューも。また、食後にピッタリのコーヒーは光サイフォンを使用し、注文を受けてから1杯ずつ淹れるというこだわりが光る。

 店内は木を基調としたナチュラルで落ち着いた雰囲気。これまでのファーストフード店は比較的ひとつひとつの座席が狭く、ゆっくり食べるのには向かなかったが同店ではくつろげるソファも完備。女性をターゲットに作られたというヘルシー志向の『アボカドバーガー』や『フレンチトースト』といったデザートも充実。ランチからティータイム、ディナーまでさまざまな使い方ができそう。

 千駄ヶ谷を1号店に、今後は6大都市への出店を目指すという。


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