一生もののご褒美ジュエリー 後悔しないダイヤモンドの選び方

一生もののアイテムであるダイヤモンド選びは“試着”がポイントに

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一生もののアイテムであるダイヤモンド選びは“試着”がポイントに
 待ちに待った冬のボーナスシーズン到来。いつも頑張っているご褒美にと高級ディナーや憧れのブランド物など、使い道に迷っている人も少なくないはず。ご褒美ジュエリーを検討している人は、一生もののアイテムとしてダイヤモンドを選んでみては? 失敗しないダイヤモンドジュエリーの選び方について、フォーエバーマーク取締役PRディレクターの平良美樹さんが伝授!

 ひとことにダイヤモンドといっても、さまざまな輝きや形、大きさ、価格があって何が良いのかわからなくなりがち。研磨されたダイヤモンドは、カラット=重さ、クラリティ=透明度、カラー=色、カット=研磨の“4C”と呼ばれる評価基準によってグレードが決まるけれど、評価が高いからといって自分に似合うかどうかは限らない。

 「自分が“美しい”と思う輝きに出会うこと。自分の目を信じてください」と平良さん。ダイヤモンドと身に着ける人にも相性があって、ニュアンスや印象が大きく変わるんだそう。自分になにが似合うのか分からないという人は、いろいろな種類のダイヤモンドアクセサリーを試着して、それぞれの特徴を自分の目で見極めることが大切。そのうえで、“なりたい自分”をイメージし、興味のあるデザインを試すことが重要なんだとか。

 着用シーンも考慮したいポイントのひとつ。デイリーユースならば“特別な日に身に着けるものではなく、毎日身に着けるもの”を念頭に置いてセレクトすべき。「今の自分にふさわしい1粒を選ぶ、それを心から楽しんでください」(平良さん)。ちなみに普段遣いのダイヤモンドジュエリーで人気なのは、華美なデザインが施されているものよりも、輝きが引き立つシンプルなデザインなんだそう。

 着ける人の雰囲気そのものをランクアップさせるダイヤモンドジュエリー。自分を高めるためのアイテムとして、“自分に合うデザイン”を探してみては?

【PROFILE】 フォーエバーマーク 平良美樹さん

デビアス グループのマーケティング部門であるDTC(ダイヤモンド・トレーディング・カンパニー)にて、ダイヤモンド全般の広報活動に従事。日本初のダイヤモンド展などを手掛け現在では、同グループ発のダイヤモンドブランドであるフォーエバーマークで、取締役PRディレクターとして活躍する。


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