2016年の食トレンド 注目スイーツは「ダッチベイビー」

ジャーサラダを日本に広めた料理家の岸田夕子さんが2016年の食トレンドで注目する「ダッチベイビー」(写真/佐藤朗、スタイリング/小坂桂、イカロス出版、岸田夕子)

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ジャーサラダを日本に広めた料理家の岸田夕子さんが2016年の食トレンドで注目する「ダッチベイビー」(写真/佐藤朗、スタイリング/小坂桂、イカロス出版、岸田夕子)
 「おにぎりらず」や「ちぎりパン」など、さまざまな食ブームが巻き起こった2015年。多くのレシピ本が登場したり、飲食店での取扱いが急増したジャーサラダもそのひとつ。そんなジャーサラダを日本に広めた料理家の岸田夕子さんが、2016年の食トレンドとして注目するのが「ダッチベイビー」。岸田さんのブログやレシピ本『シカゴ発絶品こんがりレシピ』(イカロス出版/税込1296円)内でも紹介され、ジワジワと人気を広げている。

 ダッチベイビーとは、鋳鉄製のスキレットを使い、オーブンで焼き上げるアメリカ発祥のパンケーキ。中心がぺちゃんこにつぶれているのが特長で、底部分はクレープのようにふんわり、側面はシューのようなサクサク食感となっている。基本レシピは、タマゴや薄力粉、無塩バターなどの材料を混ぜて焼くだけ。ポイントは、牛乳を温めること、生地とスキレットの温度調節を見極めることの2つだけで完成。アメリカでは、レモンをきゅっと絞って、粉砂糖をふって食べるのが一般的なんだとか。

 また、トッピング次第で食事系メニューにもなるといい、岸田さんのレシピ本では、ピザ生地としてアレンジした「ダッチベイビー・ネギピザ風」やサラダ器に見立てた「ダッチベイビー・ルッコラとスモークサーモンサラダ」など、4つのアレンジレシピが紹介されている。

 なお、次回はダッチベイビーの新作レシピはもちろん、スキレットだけを使ったレシピ本が予定されている。


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