イブの夜の和のきらめき… 東京駅が限定ライトアップ

「伝統色に包まれる特別な四夜」がコンセプト、4日間限定で特別なライトアップを実施する東京駅 (C)oricon ME inc.

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「伝統色に包まれる特別な四夜」がコンセプト、4日間限定で特別なライトアップを実施する東京駅 (C)oricon ME inc.
 東京駅丸の内駅舎(東京・千代田区)で24日より、イベント「東京ミチテラス2015」のスペシャルライトアップがスタートした。今年は「伝統色に包まれる特別な四夜」がコンセプト。日本文化や東京の魅力を幅広く知ってもらえるようにと、駅舎幅約100メートルに渡り茜色、藤色、クチナシ色、松葉色など計8色の「日本の伝統色」を色鮮やかに映し出している。

 丸の内駅舎のほかにも、駅前の行幸通りに約150メートルの「光のプロムナード」を展開。アーチ上のオブジェと街路樹に施したライトアップは駅舎と連動させて光で美しく映し出している。スペシャルライトアップは27日までの4日間で、時間は午後5時〜8時30分(予定)。

 同企画は丸の内駅舎が保存・復元された2012年にスタート。1回目はプロジェクションマッピングで駅舎を彩ったが、色鮮やかに動く映像をひと目見ようと観客が殺到し、安全確保のために上映中止となったことでも話題になった。翌年からはライトアップに変更され、広報によると、2014年は5日間の開催で延べ75万人が訪れた。今年は1日少ない4日間ということもあり、来場者数は延べ70万人を想定している。


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