正月前に改めて確認を! 正しい神社の参拝マナー

手水舎での作法は? 東京大神宮に聞いてみた!

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手水舎での作法は? 東京大神宮に聞いてみた!
 2015年もあとわずか。正月は初詣に出かける人も多いはずだけど、たまにしか参拝しない人は作法を忘れがち。そこで、恋愛のパワースポットとしても有名な東京大神宮(千代田区)に教わった、正しい参拝マナーをご紹介。

 参拝を行う前にも、気を配るべきポイントはいっぱい。まず気を付けたいのは参道の歩き方。鳥居をくぐる前に衣服を整えて一礼したら、いざ参道へ。中央は神様の通り道なので、端を歩くようにして。

 続いて手水舎へ行き、参拝前に清らかな水で穢れを落とすこと。柄杓を右手に持って水をすくい左手を洗い、柄杓を持ち替えて右手も洗う。最後に左手に水を貯めて口を清めて。柄杓に直接口をつけるのはNGなのでご注意を。

 準備が整ったらいざ参拝。出雲大社の4拍手、伊勢神宮の8拍手など神社によって違いはあるものの、“二礼二拍手一礼”が一般的。2回深く頭を下げ、胸の高さで手を合わせて2回打って祈ったら、両手を下して改めて1回深く頭を下げる。帽子をかぶっていたら取り、姿勢を正して気持ちを落ち着かせてから行って。

 「東京のお伊勢さん」と呼ばれる東京大神宮は、伊勢神宮の“遥拝殿”として明治13年に創建された神社。2016年1月1〜3日の三が日には、境内で樽酒や伊勢名物の赤福、おしるこなどが振る舞われたり、干支のサルが描かれた「ミニ干支絵馬」(参拝者先着1000人)が配布される予定。


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