大人の色気と露出減を叶える 2016年の水着トレンドデザイン

2016年三愛水着楽園イメージガールの松元絵里花(写真提供:Ai) 胸元で交差した“クロスデザイン”の デニム素材のバンドゥビキニ

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2016年三愛水着楽園イメージガールの松元絵里花(写真提供:Ai) 胸元で交差した“クロスデザイン”の デニム素材のバンドゥビキニ
 毎年新しいデザインが続々と登場している水着トレンド。露出度の高いビキニが流行していた頃と比べると、近年は露出控えめなデザインが台頭しているけれど、2016年はさらに、大人女性でも取り入れやすいデザイン&アイテムが増えるとか。

 チュニックワンピースやサロペット、コルセット風ビスチェを組み合わせたスタイルが多く登場した2015年の水着コレクション。今年もその流れは踏襲しつつ、“スポーティー”と“洋服感覚”がトレンドキーワードに追加された。

 カジュアルテイストのエッセンスとなるデニム風や、軽くて柔らかいエレガントな水着用のナイロンなど、新素材もポイントのひとつで、素材の進化によってデザインもバリエーション豊かに。デザイン性の高いラッシュガードやガウチョのようなワイドパンツ、70年代風のレトロなモチーフ柄のワンピースなど、タウンユースにも対応したアイテムも多数登場するので、水辺のみならず、音楽フェスやグランピングなど、着用シーンにも広がりが出そう。

 大人女性にとってさらにうれしいポイントは、トップスのデザインが豊富になっていること。セクシーではあるもののホールド力に不安を感じる人が多かったバンドゥタイプのブラジャーは胸元で交差するクロスデザインタイプもお目見え。ビスチェはデコルテラインの色気を底上げするオフショルダーデザインも展開されるほか、首の付け根部分からワキにかけての大胆な斜めのカットが特長のアメリカンスリーブは今年、ハイネックデザインも登場して注目デザインのひとつになるとか。

 洋服感覚でコンプレックスを隠して色気を演出することが可能になった今年の水着トレンド。幼すぎず露出しすぎない、“程よい大人の水着コーデ”に挑戦してみて。 


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