作者監修メニューも! 初の『ガラスの仮面』限定カフェ

漫画『ガラスの仮面』初のコンセプトカフェが期間限定でオープン! 作者の美内すずえ氏が監修したオリジナルメニューを提供する

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漫画『ガラスの仮面』初のコンセプトカフェが期間限定でオープン! 作者の美内すずえ氏が監修したオリジナルメニューを提供する
 今年で連載40周年を迎えた人気少女漫画『ガラスの仮面』(白泉社)初のコンセプトカフェが、1月28日〜2月14日に東京・新宿高島屋で限定オープン。提供されるオリジナルメニューは作者の美内すずえさんが監修。主人公の北島マヤと姫川亜弓をテーマにしたケーキセット2種を提供するほか、来店した人だけが楽しめる“サプライズ”も用意されているとか。

 演技に情熱を注ぎひたむきに努力するマヤをイメージした『マヤ・プレート』は、チョコレートケーキにフレッシュなブルーベリーをトッピング。一方、マヤのライバルであり良き理解者でもある亜弓をイメージした『亜弓・プレート』は、真っ白なチーズケーキにいちごやキウイなどのフルーツを彩り豊かにあしらったひと皿に。東京・吉祥寺の人気フランス料理店『Cafe du Crepuscule』が、対照的な2人のイメージを繊細に表現している。

 同期間に高島屋各店で開催されるバレンタインイベント『アムール・デュ・ショコラ』でも、『ガラスの仮面』をイメージしたオリジナルショコラを発売。イベントカタログ端末には、マヤと亜弓がチョコレートで愛を表現するという美内氏書き下ろしの新作ストーリーが掲載され、その中で2人が作ったチョコを美内氏監修のもと、東京・三鷹の洋菓子店『マ・プリエール』の猿舘英明シェフが再現している。美内氏はもともと大のチョコレート好き。シェフとの長い話し合いを行った末、こだわりのショコラが完成したんだそう。

 同作は、平凡なルックスではあるものの天才的な演技の才能を持つマヤと、映画界の大御所を両親に持つ美貌の亜弓が、伝説の劇『紅天女』の主役をめぐり競い合いながら成長していくストーリー。人気を受けてアニメ、ドラマ、舞台化もされているほか、2006年には新作能としても公演。1976年の連載開始から長い年月が経つ今なお、幅広い世代の女性たちに支持されている。


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