鎧塚俊彦さんプロデュース 希少イチゴのスイーツプレート

鎧塚俊彦さんによる群馬県のイチゴ「やよいひめ」を使った新作スイーツ (C)oricon ME inc.

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鎧塚俊彦さんによる群馬県のイチゴ「やよいひめ」を使った新作スイーツ (C)oricon ME inc.
 パティシエの鎧塚俊彦さんが3日、群馬県の希少なイチゴ品種「やよいひめ」を使用した新作スイーツをToshi Yoroizuka ミッドタウン店で披露した。同品種を使った群馬県とのコラボレーション企画は今年で2年目。クラフティに柔らかく立てたピスタチオクリーム、糖度が高い「やよいひめ」を乗せた、春の訪れを感じさせる爽やかで濃厚な1皿になっている。

 1個あたり約20グラムという果実の大きさや、しっかりとした食感の果肉などを特長に持つ、群馬県オリジナル品種の「やよいひめ」。一般的なハウス栽培のイチゴは3月以降になると品質が落ちやすくなるものの、同品種は6月頃までおいしく食べられる点もポイント。今年の群馬県のいちご品評会では最優秀賞となる知事賞も受賞。生産量が少ないこともありスーパーマーケットなどでは見かけることが少ないものの、群馬県内の観光農園や直売所などでは高い支持を集めているとか。

 そんな希少なイチゴを使ったToshi Yoroizukaプロデュースの新作スイーツ『やよいひめの森 Le Bois des Fraises』(税込1350円)は、程よい柔らかさのクラフティの上にピスタチオクリームと「やよいひめ」を組み合わせて“いちごの森”をイメージ。横に添えられた練乳のアイスクリームもポイントで、「イチゴといえばこれでしょう」と鎧塚さんも自信満々の組み合わせに…。

 中には酸味を引き立てるために焼いたイチゴをまるごと1個忍ばせたり、ルバーブのジャムをクラフティの上に重ねたりと、素材の味を際立たせる工夫が随所に光る同スイーツ。「意外に思われる方も多いのですが、イチゴとは相性が良いんです」と鎧塚さんが語る通り、ピスタチオクリームの濃厚さと「やよいひめ」の程よい酸味と甘さ、しっかりとした食感が楽しめる1皿になっている。

 同プレートは3月16日〜31日、「Toshi Yoroizuka ミッドタウン店」で提供。


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