京都のブランドも アカデミー賞を彩った女優たちの宝石コレクション

第88回アカデミー賞に登場した(左から)ケイト・ブランシェット、ブリー・ラーソン、シャーリーズ・セロン

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第88回アカデミー賞に登場した(左から)ケイト・ブランシェット、ブリー・ラーソン、シャーリーズ・セロン
 レオナルド・ディカプリオ悲願のオスカー獲得や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の6部門受賞、“白すぎるオスカー問題”などなど、受賞者から作品、選考基準までさまざまな話題を振りまいた第88回アカデミー賞。同授賞式で女性たちの間で話題となる“風物詩”が、レッドカーペットを歩いたハリウッド女優たちのファッション。きらびやかなアクセサリーにスポットを当て、華麗なるジュエリーコレクションを紹介する。

 『キャロル』で主演を務めたケイト・ブランシェットは、ティファニーのジュエリーをまとって登場。存在感を放つドロップピアスとヒトデモチーフのカフブレスレットが、清楚なシャーベットカラーのドレスにマッチ。女性的な繊細さとエッジの効いた力強さを兼ね備えた、ケイトらしいコーディネートを披露した。

 ケイトもノミネートされていた主演女優賞の行方は、『ルーム』で母親役を演じたブリー・ラーソンに…。彼女が身に着けていたジュエリーは、日本発のNIWAKAによるもの。オスカー像を持つその指には、京都の石畳をモチーフにした「京小路」、花束をデザインした「ブーケ」のダイヤモンドリングが。笑顔を見せるたびにパールとダイヤモンドをあしらったイヤリング「ヴァーグ」が優しく揺れ、栄光の瞬間に彩りを添えた。

 プレゼンターを務めたシャーリーズ・セロンはクリスチャン・ディオールのドレスにハリー・ウィンストンのシークレット・コレクションを合わせ、レッドカーペットに登場。約48.8カラットのネックレスのほか、クラスター・イヤリング、約8.78カラットのリングなど、ジュエリーの総額約37億円相当。その変わらぬ美貌にふさわしい輝きで、会場の視線を集めた。

 デビッド・リンチ監督の『ツイン・ピークス』新シーズンにキャスティングされたことで話題となったナオミ・ワッツは、ブルガリのコレクションを着用。デコルテで存在感を放つダイヤモンドのネックレスに合わせ、“ディーヴァ・ドリーム”コレクションのリングやエレガントなダイヤモンドイヤリングをコーディネート。蛇の瞳にパープルジェイドがセットされたリザード素材のカクテルクラッチを合わせ、オトナの色気で魅了した。

 その他、プレゼンターを努めたティナ・フェイパトリシア・アークエットはブルガリジュエリーを、リース・ウィザースプーン、ソフィ・ターナーはティファニーのジュエリーをまとって登場。きらびやかで洗練された装いで、授賞式を華やかに彩った。


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