紫外線対策にも最適! 今年の水着は“隠す”がオシャレ

2016年の水着はガウチョやサロペットなどの“アウター遣い”がポイント(写真提供:Ai)

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2016年の水着はガウチョやサロペットなどの“アウター遣い”がポイント(写真提供:Ai)
 ボディラインをさらす恥ずかしさから、海やプールへ行っても水着になれなかったオトナ女性にとって、今年の夏は“水着再デビュー”のチャンス。露出控えめなデザインに加え、チュニックやガウチョパンツ、サロペットなど、洋服感覚で着こなせるアイテムも豊富に揃っていて、アウターをプラスしている方が今年流の着こなしになるんだとか。

 布地の面積が少ないビキニや肩ひものないバンドゥビキニなどが流行していた頃もあったけれど、水着のトレンドは露出の少ないものに移行中。チュニックワンピースやコルセット風ビスチェを組み合わせたスタイルが多く登場した2015年の流れを踏襲しつつ、“スポーティー”と“洋服感覚”がプラスされた今年は、デイリーウエア感覚で楽しむことができるんだそう。

 素材も洋服感覚のものが増え、カジュアルテイストのエッセンスとなるデニム風や、軽くて柔らかいエレガントな水着用のナイロンなども。ラッシュガードもデザインのバリエーションが広がってタウンユースに対応したアイテムも多くなったので、海やプールのほかにも、屋外バーベキューやガーデニング、車の洗車などにも活躍しそう。

 ちなみに、中に着る水着そのものも露出が少ないものが増えていて、バンドゥブラは胸元で交差されて安定感が増したクロスデザインタイプもお目見え。アメリカンスリーブは今年、ハイネックデザインも人気なんだとか。

 体型隠しのほか紫外線対策にもなる今年の水着トレンド。これから海に行く予定がある人は、今からでも間に合うのでチェックしてみて。


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