渋谷・青の洞窟、3週間で来場者100万人突破

代々木公園のケヤキ並木約250メートルを利用した『青の洞窟SHIBUYA』の様子

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代々木公園のケヤキ並木約250メートルを利用した『青の洞窟SHIBUYA』の様子
 東京・渋谷区の代々木公園ケヤキ並木で開催されているイルミネーションイベント『青の洞窟SHIBUYA』が、開催から3週間で来場者100万人を突破していることが20日、わかった。2014年に中目黒で行われた企画を、渋谷に場所を移し2年ぶりに実施。アクセスの良さとスケールアップしたイルミネーション、広々とした歩行者通路などにより、前回をしのぐペースで来訪者を増やしているようだ。

 『青の洞窟SHIBUYA』は11月22日にスタート。代々木公園のケヤキ並木約250メートルを利用して、イタリア南部・カプリ島にある人気観光スポット「青の洞窟」をイメージした空間を描いている。2年ぶりの開催でSNSを中心に話題を集めていたほか、周辺に代々木体育館やNHKホールなどがあることから、イベント帰りの立ち寄りスポットとしても人気を集め、12月13日には来訪者100万人を突破。実行委員会はイベント終了となる2017年1月9日までに、約200〜250万人の来場を見込んでいる。

 23日から25日までは、クリスマス限定企画『青の洞窟SHIBUYA WHITE CHRISTMAS』と題し、会場内にホワイトツリーを設置するほか、人工雪による降雪演出、イルミネーションを背景に写真撮影ができる巨大フォトフレームなども用意。大みそか31日はオールナイト点灯(午後5時から翌朝5時まで)を予定している。





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