知花くらら『角川短歌賞』佳作受賞「これからも大好きな歌を続けていきたい」

『第63回角川短歌賞』で佳作を受賞した知花くらら

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『第63回角川短歌賞』で佳作を受賞した知花くらら
 モデルでタレントの知花くらら(35)が、『第63回角川短歌賞』で佳作を受賞したことが26日、明らかになった。『短歌』11月号(角川文化振興財団)で発表された。

 昭和30年に創設された同賞は、短歌の新人の登竜門として多くの人々に目標にされる権威あるもので、歌人の俵万智氏も昭和61年第32回に大賞を受賞している。

 知花は「31文字の世界に魅せられて四年余、今回の応募は自分への挑戦でもありました。学ぶところが大きく、課題も多く見つかりました。受賞の報せを受けて、とてもうれしい驚きでいっぱいです」と受賞に喜び。「一人の女性として、人生における出会いに付箋を貼るように、これからも大好きな歌を続けていきたいと思います。ここまでご指導下さった先生方や関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と感謝を伝えた。

 独学で短歌を作り始めた知花は、2015年から16年まで『週刊朝日』の連載(月1回)で、宮中歌会始の儀や朝日歌壇の選者で近現代短歌の第一人者である永田和宏氏に歌の作り方を教わってきた。

 その連載が書籍化されることも決定。字余りなどの破調やリフレイン、形容詞や詞書の使い方など、歌を詠むにあたって初心者が抱く素朴な疑問から、日常で歌を詠むポイント、歌人としての心得など、知花と一緒に学びながら成長していける短歌の入門書となっている。


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