中島美嘉、妖精“小さなおじさん”話で観客ポカン「止めようって言ったのに!」

『Sunshine City “Make” a Christmas wish』の点灯式に参加した中島美嘉 (C)ORICON NewS inc.

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『Sunshine City “Make” a Christmas wish』の点灯式に参加した中島美嘉 (C)ORICON NewS inc.
 歌手の中島美嘉が9日、東京・サンシャイン池袋にあるサンシャインシティ噴水広場でイルミネーション『Sunshine City “Make” a Christmas wish』の点灯式に参加。見たことがあるという妖精についてトークしたが不発に終わり「止めようって言ったのに!」と嘆いた。

 今年のサンシャインシティのクリスマスイベントでは、フィンランドの妖精“トントゥ”がいたるところに設置されており、中島が過去に見た妖精についてのトークに。羽の生えたティンカー・ベルのような妖精が一般的だが、MCから話題を振られると中島は「よく言いますよね、小さなおじさんの妖精がいるって」とぽつり。観客が情報を飲み込めないでいると「ほら、不思議な顔して見られてる…。だから、この話は止めようって言ったのに!」とぼやいていた。

 点灯式を行った後に代表曲「雪の華」、新曲「A or B」の2曲を披露。今年のクリスマスは仕事後にホームパーティーの計画があるという。「うちは家族で過ごすのが当たり前。おうちでホームパーティーを開く。時間のあるスタッフやお友達、全員呼んで楽しむのが好きですね」とにっこり。ただ、料理に関しては「母がいるので」と小さな声で告白して笑わせた。

 サンシャインシティでは手作りの“make”と願いを込める“make a wish”の意味からなる「“Make” a Christmas wish」をテーマにクリスマスイベントを展開。約6000球のイルミネーションやオーナメントで彩られたクリスマスツリーが噴水広場に設置している。点灯したツリーを見た中島は「こうやって、ちゃんとつくと雰囲気が全然、違いますよね」とうっとりしていた。

 クリスマスイベントは、きょう9日から12月25日まで開催される。


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