『ミス日本』候補者14名お披露目 最年少は18歳の現役東大生

第50回ミス日本コンテスト2018ファイナリストで現役東大生の岡部七子さん (C)ORICON NewS inc.

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第50回ミス日本コンテスト2018ファイナリストで現役東大生の岡部七子さん (C)ORICON NewS inc.
 かつて藤原紀香や叶美香らを輩出した『第50回ミス日本コンテスト2018』開催告知記者発表会が4日、都内で行われ最終審査に進む14名がお披露目された。応募者2803人の中から全国5地区より選ばれた、18歳から25歳までの候補者が勢ぞろいした。

 今大会のテーマは「羽ばたく行動美人」。日本女性の真の美しさを目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性が問われるコンテストとなっているが、日本に元気や活力をもたらすような人物に成長することを願って、選抜や育成なども合わせて行われている。

 最年長は、会社員の佐藤佑香さん(25)。「多くの方に勇気を与える女性になることが人生の目標」と力強く語ると「目標にしている方は、昨年『ミス海の日』を受賞した三上優さん。当時、同い年の25歳でトップバッター。すごい輝いていたのが印象的だった。私もそのように輝ければ」と意気込んだ。

 最年少で現役東大生の岡部七子さん(18)は「幅広い世界を学びたいという思いから参加しました。将来は現在の医療を飛躍的に発展できる存在になりたい」と目を輝かせ「ミスコンテストは初参加。普段はメイクをしていなく、すっぴんで学校に通っているほど。勉強会では苦労することも多いのですが、本番までに自分を磨いていきたい」と初々しく話していた。

 来年の1月14日に都内で前夜祭激励会審査(パーティ審査)、翌15日に最終審査(振袖・ドレス・水着審査、審査員質疑応答など)と結果発表が行われる。

■第50回ミス日本コンテスト2018ファイナリスト
01:佐藤佑香(25 会社員)
02:浦底里沙(21 モデル)
03:田中香穂(21 お茶の水女子大学 文教育学部 人間社会科学科3年)
04:市橋礼衣(23 会社員)
05:野田夏希(22 早稲田大学 人間科学部3年)
06:岡部七子(18 東京大学 理科二類1年)
07:水草文香(23 アルバイト)
08:高橋茉莉(21 慶應義塾大学 文学部3年)
09:寺浦帆南(21 大阪歯科大学 歯学部 歯学科3年)
10:山田麗美(20 東京音楽大学 音楽学部 声楽科2年)
11:霜野莉沙(19 早稲田大学 国際教養学部1年)
12:氏野遥南(19 神戸女学院大学 音楽学部 音楽学科 声楽専攻1年)
13:野崎小百美(23 東京女子医科大学 医学部 医学科5年)
14:竹川知世(20 近畿大学 国際学部 国際学科2年)


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