今年1年の頑張りに女性が欲しいものは、パートナーからの「労いの言葉」

「2017年頑張ったこと、称えてほしいこと」調査結果。期間:2017年11月13日〜11月27日/対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代〜40代の女性800人(20代女性266人、30代女性267人、40代女性267人)

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「2017年頑張ったこと、称えてほしいこと」調査結果。期間:2017年11月13日〜11月27日/対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代〜40代の女性800人(20代女性266人、30代女性267人、40代女性267人)
 きょう12月12日は、世の頑張る女性を称える「クイーン・デー」。同記念日にちなみ、オリコン・モニターリサーチでは20代〜40代の女性800人を対象に意識調査を実施。その結果、女性たちが称えてほしいと思っていることは「仕事」、称えられたい相手は「彼・配偶者」、贈られたいプレゼントは「労いの言葉」がトップとなった。

 同記念日は、トランプのクイーンを表す「12」が並ぶ12月12日に、チョコレートを通じて、日常のさまざまな場面で頑張っている女性をクイーンのように称え、労う日として、江崎グリコが申請。昨年、日本記念日協会に正式登録された。そこで、女性たちに今年一年を振り返り、「頑張ったこと、称えてほしいこと」をリサーチしたところ、全世代を通じて「仕事」が1位となった。

 特に20代、30代女性は約4割が「仕事」と回答。「辛いこともあるが逃げずに頑張った」「大きなプロジェクトをやり遂げた」「家事や育児も頑張っているが、1日の大半を仕事に費やしているので評価されたい」「未熟だが、1日も休まず働いた」などの声があがった。一方、40代女性のみでみると「家事」と回答した人も多く、理由として「家事は365日休みがないから」「報酬のない仕事だから」といった声が寄せられた。

 また、その頑張りを誰に称えられたいか、という質問に対し、「彼・配偶者」のパートナーと回答した女性が49%でダントツ。さらに、チョコレートとともに贈られたいものは、「労いの言葉」が44.4%でトップだった。

 諸外国にくらべ、“日本人男性はパートナーを褒めない”傾向にあると言われるが、男性のみなさん、きょうはチョコレートとともにパートナーへ「労いの言葉」をかけてみては。

【調査概要】
期間:2017年11月13日〜 11月27日
対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代〜40代の女性800人
方法:インターネット調査

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