新しいギャル文化、デコリストとは?

ティーン誌のカリスマモデルが勢ぞろい 

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ティーン誌のカリスマモデルが勢ぞろい 
 フラッシュ動画を利用した携帯電話待ち受け画面を手軽に作れる『待ちデコ』サービスの開始記念イベントが7月16日、SHIBUYA109前で行われ、ギャル社長の藤田志穂とギャル系ティーン誌で活躍中のカリスマモデルたちが勢ぞろいした。


競合する雑誌の看板モデルが揃うのも超レア


 『Ranzuki』(ぶんか社)の“たもちん”こと田母神智子、『小悪魔ageha』(インフォレスト)の武藤静香、『Popteen』(角川春樹春樹事務所)の小森純、樋口智子、菅野結以、そして益若つばさは彼氏の“梅しゃん”を連れて登場。

 彼女たちは手の届きそうな憧れとして、今、女子中高生たちから圧倒的な支持を受けているティーン誌の看板モデル。藤田志穂も『JELLY』(ぶんか社)で専属モデルをしている。

 SHIBUYA109前に集まった女の子たちは黄色い歓声を上げながら、携帯カメラでモデルたちを撮りまくった。この携帯カメラで撮影した写真で遊べるのが、『待ちデコ』だ。

 携帯写真を赤外線で『待ちデコ』に送信。従来のプリントシール機に似た操作で、写真にデコレーションを施してオリジナルの待ち受け画像を作成。作った画像は自動的に「待ちデコ」専用サイトにアップロードされ、URL付きのメールが送られてきたら、そこからダウンロードして待ち受け画面に設定する。何より画期的なのはデコレーションがフラッシュ動画で“動く”こと。登録制の『待ちデコ手帳』を使えば、友達同士で作った待ち受け画面の交換もできる。もちろん、すべてのキャリアに対応。

 また、イベントでは『待ちデコ』のコンテストも催され、約200人がエントリーした中から茨城県に住む専門学校生の小林美香さん(19才)が、初代『デコリスト』として表彰された。

 デコリストとは、「デコレーションの上手な人、あるいはプロ」を指す新語としてギャル社長の藤田志穂が提案。プリントシール機市場でも、自ら写真にデコレーションを施す“デコプリ”が主流になっており、「カリスマ美容師やカリスマネイリストなどがいるように、デコーレションのプロ、つまりデコリストがいてもいい」と藤田は話している。

 『待ちデコ』は、今後ゲームセンターやショッピングセンターなどに設置される予定。サンプル画像はこちら


「発想が豊かで起用なデコリストを広めたい」と語る藤田志穂


写真上右から小森純、菅野結以、樋口智子、写真下右から武藤静香、田母神智子、益若つばさ


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