叶恭子、妹への愛情は「一方通行だった」

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 実妹・晴栄さんによる、宝石など“金品持ち逃げ”が訴訟問題へと発展しかけている叶姉妹の姉・叶恭子。7月21日(土)発売の『婦人公論』(中央公論新社)の中で、「彼女にとって、私はなんだったのか」と、現在の複雑な心境を語っている。

 今年2月、芸能リポーターが情報を公表して以降、彼女が参加するイベントの先々で「告訴するのか?」という類の質問が常に報道陣から飛んでいるが、改めて「刑事告訴に関しての手続きはすべてしております。捜査はすすんでおります」と断言。「私の人生において、最も悲しく辛い出来事。この気持ちは、言葉に出来ない」と大きなショックを受けたようだ。

 また、その一方で「実の妹を訴えるなんて、身を切られるくらい辛い。今でも、彼女は悪くないと思いたい。ちゃんと更生して欲しいし、真実を言って欲しい」と妹を思いやる一面も。しかし、家庭の事情から、姉妹であまり一緒に過ごせなかった背景もあるのか「結局、私の愛情は一方通行だった」とも語っている。

 仕事のパートナーとして活躍する叶美香とお互いに確固たる信頼を築いていく中で「昨日今日で来た人(晴栄さん)が、美香さんにとって替わることはできない」。晴栄さんについても「何かしたいという思いと、プレッシャーの間でもがいていたかもしれない」と説明。和解できる時期は「すでに過ぎた。(宝石が)自分のものだとFAXで反論したのは許せなかった」。

 だが、最後には「人間は、いつでも変われるチャンスがある。もう手遅れということは、死ぬまでないと思います」と、あくまで“関係修復”のチャンスを与える形で、今後の行方を見守るようだ。

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