ギャル語辞典 くろはだ【黒肌】

 ギャルメイクのルーツの一つは安室奈美恵ちゃんです。 1995年から1996年をピークに、彼女を模倣したファッションが女性の間で流行し、「アムラー」と呼ばれました。

 ミニスカート・厚底ブーツ・長い茶髪・極端な細眉が特徴で、安室ちゃんのような浅黒い肌が好まれ、日焼けサロンに通う子が急増しました。

 さらに、この「黒肌」賛美を後押ししたのが、セレブです。

 安室ちゃんとほぼ同時期の1990年代に、叶姉妹が出現し、『セレブ』という言葉が一般に広まっていきました。。

 そして、海外の『セレブリティ』がファッションリーダーとして注目されるに至ります。セレブリティといえば、バカンス。バカンスといえば、ビーチ!ビーチで一日中遊んだみたいなこんがりブロンズ日焼け肌は、セレブの象徴として羨望の的となりました。

 従来の「色の白いは七難隠す」が「日焼けした肌の方が、欠点が隠れて、美しく、ちょっとセレブに見える」に変わりました。日焼けサロンで焼く、あるいは下地やダークカラーのファンデーションを駆使してこんがりブロンズ肌を演出するのが、ギャルの定番メイクになっています。。
    

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