ギャル社長・藤田志穂、1万人にゴミ袋配る

ギャル社長こと藤田志穂 

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 「若者からイケてるECOを発信しよう!」という催し『由比ガ浜ECOレイブ2007』が8月13日(月)、神奈川県鎌倉市の由比ガ浜海岸であった。真っ青に晴れ上がった空の下、気温36度を越える猛暑の中、10代〜20代の若者約300人が集まり、用意したオリジナルゴミ袋1万枚を海水浴客に配って、「ゴミを拾う前に、捨てないで。海を汚さないで」と呼びかけた。


ギャル社長、藤田志穂が一つのゴミを拾うことから、エコを意識・実行しようと呼びかけた


 ギャル社長として活躍中の藤田志穂が発足したエコプロジェクト『EMERALD DRIVE』と、高校生、大学生から発生したダンスイベント『GALAXY』が主催。藤田は『ギャル革命』を掲げて、渋谷の街の清掃活動に尽力した経験はあるが、多い日で6万人もの来場者がある海水浴場のゴミ拾いは、今回が初めて。


用意した1万枚のゴミ袋が海水浴客に配られた

 揃いのTシャツを着た若者たちがゴミの収集、持ち帰りのための袋を配布する一方、イベントスペースではレゲエのライブステージが繰り広げられた。RUEED、山師、ARM STRONG、AKANEなど、レゲエシーンを盛り上げるアーティストが多数参加し、それぞれのスタンスでエコを訴えた。

 親子連れなどの海水浴客が帰り始めた17時過ぎ、「ゴミ拾いをやります」との藤田の呼びかけで、レゲエで踊って盛り上がっていた若者たちも一斉にゴミ拾いを開始。空き缶やプラスチック容器などを次々に拾い、最終的に1トンを超えるゴミが集まった。

 藤田は「声をかけたらみんなゴミ袋を受け取ってくれたし、こんなにたくさんの若者が参加してくれるとは。大成功でした。若者のパワー、エコの意識が高まってきたと思う」と話していた。




【ECOレイブ公式ぺージ】http://www.sgr-co.net/er/home.html


オリジナルゴミ袋の配布やゴミの分別などに参加した若者たち



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