イマドキの女子高生、3人に1人が「オーラがある」と見られたい

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 ビューティガムのホワイティーンを販売しているキャドバリー・ジャパンが、高校生を対象に、「オーラ」に関する意識調査をアンケート調査した。まず女子高生を対象にした「周りからどんな風に見られたいか」という質問には、【かわいい】と答えた人が37%だったのに対して、【オーラがある/雰囲気がある】という人が35%とほぼ同数。今どきの女子高生は、かわいく見られたいのと同様に、人とは違う個性を持ちたいと思っている人が多いことがわかった。

 「オーラとはいったいどんなイメージか?」と、質問すると、【輝き】と答える人が74%とダントツで多く、【才能】が14%でその後に続く。「オーラ」を感じるところとしては【雰囲気】と答える人が多く、その人全体からかもしだされるといったイメージで捉えているよう。

 もっと具体的な「どんな子がオーラを持っていると思うか」という質問では、「輝いていて、他のみんなより目立っている感じ」、「周りの人をひきつける、何らかの魅力がある人」、「自分の意思や芯がしっかりあり、自分を磨こうとしている、輝いている女性」、「他の女の子とは何かが違う空気や雰囲気を持っている子」などの意見が寄せられ、【輝き】を持っていることに加えて、「存在感がある」ということもポイントになっていた。ちなみに男子高生の8割が「オーラ」のある女の子は好きと答えるなど、男女ともに惹かれる要素になっていることも伺える。

 キャドバリー・ジャパンでは、女の子だけの特別なオーラを「プリンセスオーラ」と表現。そんな「“プリンセスオーラ”と聞いて思い浮かぶアーティスト」については、女の子は【大塚 愛】、男の子は【YUI】、【絢香】が人気と、男女で違う結果だった。その一方、「いつまでも“プリンセスオーラ”を放っていると感じる有名人」は男女とも同じ結果になり、1位は女優として、妻として、母親として、凛としたイメージが強い【松嶋菜々子】が選ばれた。

※「ビューティガム・ホワイティーン キラキラオーラ調査(2007年7月実施)」 高校生の男女、各100名にアンケートしたもの




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