美脚大賞、秋吉久美子が「脚は最後に細くなる」

 「美脚」の女性に贈られる『第5回 パーカッシオ美脚大賞』の表彰式が9月4日都内で行われ、女優の観月ありさ、秋吉久美子、田丸麻紀、シンクロスイマーの武田美保が選ばれた。


左から武田美保、秋吉久美子、観月ありさ、田丸麻紀


 同賞は、国内の靴メーカー6社が結成した「パーカッシオクラブ」が幅広い世代の、健康的で美しい脚を持ち、活躍している女性に贈るもので、今年で5回目(歴代の受賞者はこちら)。

 受賞した4人は、それぞれ足型からデザインまでフルオーダーメイドのパンプスを履いて登場した。

 特に注目集めたのは、40代部門を改め、オーバーフォーティー部門で選出された秋吉。「この年になって、シンデレラになれるなんて〜」と喜びもあらわに、ミニスカートで年齢をまったく感じさせない脚線美を披露。「週1回、ジムに通ってトレニーングマシンで脚を鍛えている」と話し、「年齢を重ねるごとに脚がキレイになった気がする。脚は最後に細くなるんですねぇ」と会場を笑わせた。


 20代部門で選出された田丸はこの日が29才の誕生日で、主催者側からバースディケーキが贈られるサプライズもあった。「20代のうちにやっておきたいと思ったことは、何でもしておきたい。忙しい1年になりそう」とダブルの喜びににっこり。

 30代部門の観月と、スポーツ部門の武田は、美脚のひけつに「ピラティス」を上げ、インストラクターの資格も持つ武田は「立ち方ひとつで、脚の筋肉のつき方も変わります。太ももの内側にある内転筋を鍛えて」とアドバイス。

 観月も「ヒールの高い靴を履いた時は、ひざが割れたり、猫背にならないよう歩き方にも気をつけています」と、美脚が日頃のたゆまぬ努力の賜物であることをアピールした。


1年に1度の誕生日だが、「仕事が終わったら、家で麒麟の田村くんの本(過去の極貧生活をつづった自叙伝『ホームレス中学生』)を読もうと思っていた」と田丸


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