年に一度、ピンクに輝く東京タワー


六本木ヒルズ展望台からピンク色の東京タワーを一望


 10月1日、18時ジャスト。東京タワー(東京都港区)のイルミネーションがピンク色に変わった。

 2000年に始まり、毎年恒例となった「乳がん早期発見啓発キャンペーン」の一環で、ピンクは「乳がんへの正しい知識と早期発見の大切さ」をアピールするシンボルカラー。

 ニューヨークのエンパイアステートビルや、カナダのナイヤガラの滝、オーストラリアのシドニーオペラハウスなど、世界中の150以上の有名な建造物なども同様にライトアップされる。

 日本では、乳がんにかかる女性が年々増加しており、毎年4万人以上の女性が乳がんと診断され、約1万人が亡くなっている。

 しかし、乳がんは早期に発見すれば恐くない。自己検診で発見することができ、早期の段階であるほど、治癒率は向上する。治療法も、最近は大きな進歩を遂げ、わずかの切除手術でがんを取り除月にくことも可能で、選択肢も広がっている。

 乳がんの早期発見には、月に一度の自己検診、年に一度はマンモグラフィ(乳房専用のX線撮影)検診を受けるのが有効だ。


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