有楽町イトシア、10月12日オープン


有楽町駅前の1.5haの土地に新しい複合都市空間「有楽町イトシア」が誕生


 JR有楽町駅前の景色が一変した。

 再開発が進行していた複合商業施設「有楽町イトシア」(東京都千代田区)が10月12日(金)のオープンを控え、10日に内覧会が行われた。

 「有楽町マルイ」を核店舗とした商業施設、オフィス、24時間営業の時間貸し駐車場「タイムズステーション・イトシア」から構成される。


 「有楽町マルイ」は1〜8階。ターゲットは周辺で働く25〜34才の男女で、従来の学生を中心とした“若者”の店のイメージを一新。ファッションテイストの幅を広げると同時に、上質感のある品揃えにこだわった。丸井初登場のショップが全体の5割、さらに銀座・有楽町地区に初登場のショップが全体の8割を占める。

 また、ショッピングと同時に、ネイルケア、スパ、メンズエステ、フラワースクール、カフェ&レストランなど、さまざまなニーズに対応するショップも充実させた。
 「有楽町マルイ」と、2階と4階の連絡通路でつながる飲食・娯楽施設「イトシアプラザ」には、映画館「シンカノン有楽町2丁目」や、再開発する前にあったカフェ「マイアミ」や甘味処「おかめ」、「珈琲茶館 集」なども入店。

 地下1階には27店舗が集まる地下の“食”の専門ゾーン「イトシアフードアベニュー」が誕生。有楽町エリア初の話題のドーナツショップやレストラン、薬膳スイーツや美食デリなど、こだわりのテナントが並ぶ。

 地下2階は、収容台数278台、24時間営業の「タイムズステーション・イトシア」。場内に案内係を配し、車の入出庫をサポートするだけでなく、施設の案内サービス、銀座エリア周辺の渋滞情報の提供など、“おもてなし”の駐車場を提案する。

 1957年に大ヒットしたフランク永井が歌う「有楽町で逢いましょう」は、有楽町駅前にオープンした「そごうデパート(現在はビッグカメラが入店)」のキャンペーンソングだった。半世紀の月日を経て、新たなシンボル「有楽町イトシア」が誕生。有楽町は、今なお時代を象徴する街であり続ける。


「有楽町マルイ」のオープニングコンセプトはFASHION THERAPY(ファッションセラピー)。ファッションのチカラでちょっと幸せ体験を!



「タイムズステーション・イトシア」にはホテルのポーターのような案内係を配備



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