知花くらら、ピンクリボンで皇居一周慈善ウォーク

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 2006年ミスユニバース世界大会第2位で、タレントの知花くららが10月20日(土)、皇居を一周する慈善ランニング/ウォーキングイベントに参加し、「乳がん検診を受けよう」と訴えた。

 10月は乳がんに対する正しい理解と早期発見のための意識向上を目指す“乳がん月間”。清々しい秋晴れに恵まれたこの日。乳がん早期発見のために基金を提供しているNPO法人、ラン・フォー・ザ・キュア ファンデーションの主催で、慈善イベントが行われ、皇居1周約5キロのランニング/ウォーキングを、約1150人が楽しんだ。

 知花は、一昨年に次ぐ2度目の参加。前回はミスユニバースジャパンのファイナリストとして5キロのランニングに挑戦したが、今回は5キロウォークにエントリー。2008年ミスユニバースジャパンファイナリストを引き連れ、皇居のランニングコースを完歩した。

 「風が気持ちよくて、すごくよかったです。週末の休みに5キロも散歩するなんてこと、滅多にないので」と、スポーツの秋を満喫。

 最近、テレビの仕事で乳がんについて取材したという知花は、早期に発見されれば95%が治癒するといわれている反面、日本では乳がんと診断された女性の3分の1が死亡しているという現実を対して、「私に何ができるかを考えて、このイベントに参加した。元気な女性、働いて輝いている女性、たくさんいらっしゃいますが、身体が資本だと思います。ハッピーに生きていくためにも、乳がん検診を受けて欲しい」と話した。

 このイベントの参加費(大人1人5000円)は、マンモグラフィ機器(乳房専用のX線装置)の購入、乳がん検診料金の助成など、ファンデーションの活動のために役立てられる。


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