今度はうのが祝福、「假屋崎省吾の世界」展始まる

お祝いに駆けつけた神田うの 

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お祝いに駆けつけた神田うの 
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 華道家で、最近は“おネエ☆MANS”として話題の假屋崎省吾が10月26日(金)、東京・目黒雅叙園で翌27日から始まる展覧会『華道家 假屋崎省吾の世界』のオープニングレセプションを行い、主宰する花教室の生徒など約700人が集まった。

 その中には、タレントの神田うのや、ミュージシャンも槇原敬之、デザイナーの桂由美、アナウンサーの徳光和夫、日本テレビの番組『おネエ☆MANS』の出演者などの姿もあった。

 オープニングレセプションでは、假屋崎プロデュースのブライダルブーケショーが行われ、色鮮やかなドレスとの美しい共演に、会場のあちらこちらかため息がもれていた。

 「乾杯の音頭を神田うのさんにお願いしたい」という假屋崎に、神田も快く応じ、「(今月8日の結婚披露宴で花のプロデュースを)假屋崎さんに頼んで本当によかった。ほかはいないと思っていた」と礼を述べた。

 假屋崎は、「暗い子供だったけど、花と出会って180度人生が変わった。“華のチカラ Power of Flower”に感謝の気持ちでいっぱいです。花から始まるライフスタイル、花は心のビタミンであることを、1人でも多くの人に伝えていきたい」と話した。

 17才年下の恋人については、「素晴らしい愛を得ることができた。しょうちゃんって呼ばれています」とニッコリ。

 「幸せのおすそ分けっていうわけではないのですが、日々の生活の中のちょっとしたことから幸せになれるノウハウをお伝えしようと思って、初の人生エッセイ集も出版しました」と、著書のPRも忘れなかった。

 假屋崎氏の展覧会同園の秋の恒例催事として人気で、今年が8回目。昨年は開催期間中に4万人を超える来場者があった。会場は昨年に続き、同園の一角に保存されている昭和初期建造の木造建築「百段階段」(国の登録有形文化財、通常一般非公開)。当時の贅と巧みを凝らした装飾美から“昭和の竜宮城”との異名をとった空間に、假屋崎氏の作品が展示される。

『華道家 假屋崎省吾の世界“華のチカラ 〜Power of Flower”』
会期■10月27日(土)〜11月11日(日)
会場■目黒雅叙園(東京都目黒区)
開催時間■10:00〜18:00(入館は17:30まで)
入場料■\1,000
※同時開催『假屋崎省吾 花・ブーケ教室展』
問い合わせ TEL03-5434-3140
公式ホームページ>>http://www.megurogajoen.co.jp


『カリスマ・カーリーの幸せの美学』
假屋崎省吾
2007/10/25[BOOK]
\1,470(税込)
マガジンハウス

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