トリンプ、マイ箸でバストアップするブラジャー発表

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2008トリンプ・イメージガールの石田裕子
 


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箸置きは、使用済みの割り箸を原料とした再生紙を使用するなど、細部にまでこだわった

 今年は『マイ箸ブラ』だ。

 女性インナーウエアメーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパンが毎年11月に発表している、世相を反映させたユニークなブラジャーシリーズの最新作。

11月7日(水)、都内で行われた2008年春夏トリンプコレクションで、2008トリンプ・イメージガールの石田裕子着用し、披露した。

 石田がカップの脇から取り出したのは携帯用の折りたたみ式の箸。使わない時は脇を支えるサイドボーンとして、バストをしっかりキープする。

 また、カップは炊き立てごはんが山盛りの茶碗と、味噌汁のお椀、アンダー部分は朱塗りのお盆に見立て、“和”の食卓のイメージをデザイン。ストラップには取り外し可能な和柄の箸袋、胸元中央には箸置きを取り付け、いつでもどこでもマイ箸とマイ箸置きを使うことができる。構想・製作に約6ヶ月をかけた。

 着け心地は?

 「見た目ほど違和感はありませんよ(笑)。むしろ、箸を収納しておくと、バストをグッと寄せてキープする効果が実感できます」と石田。

 同社は2004年に『愛・地球博』にちなんだ『eco地球儀ブラ』以来、2005年は『ウォームビズブラ』、2006年は『NO!レジ袋ブラ』と、楽しみながら環境に優しい生活のあり方を提案するブラジャーを発表。

 今年は、ゴミを減らすための取り組みとして、使い捨ての割り箸を使わずに“マイ箸”を携帯する人が増えていることに着目した。

 『マイ箸ブラ』は非売品。念のため。


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