美肌一族、化粧品業界初のコミック付きシートマスク発売

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「『美肌一族』を盛り上げたい」とラブラボの芝本裕子取締役社長とバンダイの川口勝取締役

 2005年5月の全国発売以来、300万枚以上を売り上げたシートマスク『美肌一族』が、コミックになった。

 発売元のラブラボ(本社・東京都港区)とバンダイの共同企画第1弾商品として、美容液シートマスクとコミック1冊がセットになった『純愛コスメティックコミック 美肌一族 〜わたくし、美肌沙羅でございますの巻〜』が、11月8日(いい肌の日)より数量限定発売。

 “コミック付き”化粧品は業界初。販売ルートは全国のドラッグストアやバラエティショップなどで、書店での販売はない。“化粧品付き”コミックとしても、異例の試みだ。

 『美肌一族』は、パッケージに少女マンガのキャラクターを用い、「そのお肌、生き恥ね。」などと挑発的な決めゼリフが特徴のコスメシリーズ。化粧品の発売前より、ブランディングの一環で、キャラクターを使った携帯小説漫画を連載してきた。

 今回のコミックには、主人公・美肌沙羅の親友として、セレブタレントのマリエをモデルにしたキャラクターが登場。シートマスクを顔に貼って放置している間の20分くらいで読み切れるストーリーになっている。

このコミックに主人公・美肌紗羅のライバルとして、セレブタレントのマリエをキャラクター化。

 「『キャンディ・キャンディ』のイライザが、嫌な女なんだけど大好きで、イライザっぽいキャラクターにしてください、ってお願いしました」とマリエ。「分身がマンガの中に入ったみたい」と出来上がりにご満悦だった。


コミックには、セレブタレントのマリエをモデルにしたキャラクターも登場



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