恋人に年上を求める傾向あり、年の差カップル急増の兆し?

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 最近、有名人の年の差婚のニュースが飛び込んできたり、50歳の男性と20歳女性との淡い恋心を描いた、TBS系ドラマ『ハタチの恋人』が放送されるなど、今年は特に“年の離れたカップル”に注目が集まった年ではないだろうか? そこで、オリコンでは「恋人との年の差」に関する調査を実施(既婚の方は、もし独身で付き合うとしたらと仮定して回答)。その結果、1番多かったのは付き合う相手は【年上・年下どちらでも】という回答だったが、興味深かったのは【自分よりも年上のみ】という回答が2番目に多かったということ。“年上ブーム”の傾向が伺える結果が出た。

 【自分よりも年上のみ】と答えた男女の比率は、「やっぱり年上のほうが安心できる」(兵庫県/専門・大学生/女性)、「年上のほうが包容力・経済力がありそうだから」(静岡県/中高校生/女性)などの意見で、女性が多く、比較的に女性のほうが、さまざまな面で年上に魅力を感じる人が多いようだ。

 次に、具体的に「年の差は何歳位まで離れていて大丈夫か」を見ていくと、多かった順に【1〜5歳】、【6〜10歳】。あまり年齢が離れていると会話のズレや、価値観の違いが生じてしまうというのが主な理由で、それをカバーできるのは10歳以内と考えているようで、「年の差カップル」が受け入れられるようになったとはいえ、10歳程度の差が一般的な限界点のようだ。

 ただ、その一方で【11〜15歳】、【16〜20歳】と回答する人もいないわけではなく、「年は関係ない、価値観が同じであれば」(大阪府/40代/男性)、「好きになれば年の差は関係なし」(兵庫県/40代/男性)などといった熱いコメントも寄せられており、時代の変化に伴い10〜20歳以上の年の差カップルへの理解も高まっている。

 今年10月に行った「いい夫婦だと思う有名人夫婦ランキング」でも、年の差夫婦としても知られている【高橋ジョージ・三船美佳】夫婦が1位を獲得。世間の認識も深まり、愛が年の差をじわじわと乗り越えている。

(07年10月18日〜10月22日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人を対象にインターネット調査したもの)


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