河瀬直美監督、批判一転「ハセキョーは最高」

栗山千明 

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 女優の栗山千明と映画作家の河瀬直美が27日(火)、『第36回ベストドレッサー賞』を受賞した。栗山は結婚観について聞かれ「私自身は子供。なので大人になったら結婚します」とハニカみ、河瀬は“恒例”となった長谷川京子の“演技”について話した。

 「芸能・スポーツ部門」を受賞した栗山は、“クールビューティー”や“キレイ”という言葉が取材陣から贈られ「私自身、クールビューティーに憧れるので、そう思われるように頑張ります。キレイと言われる期待を裏切らないようにケアもしたい」と照れながら奮起。またクリスマスを一緒に過ごす男性の存在を問われ「相手がいるといいんだけれど…」と苦笑いした。

 一方、「学術・文化部門」の河瀬監督は、現在製作中の長谷川京子主演映画『土日風水(仮)』の出来について聞かれ「バッチリ」とニンマリ。以前、長谷川に対しての「演技がヘタ」発言が話題を呼んだが、この日は「素晴らしい体験をしてくれたと思う。彼女の笑顔が最高でした」と太鼓判を押していた。

 この他、「政治・経済部門」では桜井正光、「学術・文化部門」では古澤巌、「芸能・スポーツ部門」では役所広司、「インターナショナル部門」では奥山清行、「特別賞」では市川海老蔵が受賞した。

同授賞式で海老蔵が、交際報道連発の1年を「あんま覚えてない」と振り返る

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