2007年赤ちゃんの名前で1番多かったのは?

■ランキング表はこちら

 ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市)が12月12日付けで発表した、赤ちゃんの名前に関するランキング調査によると、今年生まれた赤ちゃんの名前で1番多かったのは、男の子が「大翔」、女の子が「陽菜」だった。

 調査は同社の妊娠・出産・育児ブランド『たまひよ』の直販商品の購入者を対象に毎年行っているもので、今回は2007年1月〜11月に生まれた赤ちゃん約4万人を対象に行った。

 「大翔」は2年連続、「陽菜」は3年連続の1位で、それぞれ、「大きく羽ばたける人になってほしい」、「陽だまりのような温かさとかわいらしさをもつ子になってほしい」、という願いを込めてか、多くの人から支持されているようだ。

 トップ15位内を見ると、男の子では「悠斗」「翔太」「遥斗」「海斗」など、「雄大さや遥か彼方への憧れを連想させる名前が多いのが、近年の傾向」と、同社は分析している。女の子は「結衣」「結菜」「結愛」など「結」のつく名前が人気で、3つランクインしていた。

 名前の読みのトップは、男の子が「ゆうと」(昨年2位)、女の子は「ゆい」(昨年2位)。男女とも、「ゆ」がつく名前が人気のようで、その他「な」「い」など、優しさや柔らかさ、和やかさといった印象を与える音の使用が目立つ。

 女の子に人気の「ゆい」「結衣」は、女優の新垣結衣やミュージシャンのYUIの活躍が人気を後押ししたのかもしれない。

 男の子の名前では、昨年9月ご誕生の「悠仁」親王の影響か、「悠」の字の人気が高まった。「悠斗」(2位)、「悠人」(6位)、「悠太」(8位)と10位内に3つランクイン。「愛子」内親王の「愛」は、3年連続3位と高い人気を維持している。

 また、スポーツ界で活躍した人の名前も人気があり、「ハニカミ王子」こと石川遼の「遼」は昨年の86位から57位へジャンプアップ。「ハンカチ王子」の斎藤佑樹の「佑樹」は146位(昨年162位)だったが、「佑」の文字は31位から27位に上昇した。フィギアスケートの浅田真央の「真央」は、やや順位を落としたものの、19位(昨年15位)と高い人気を維持している。

 詳細な調査結果は『たまひよ』の公式ページで。 http://tamahiyo.jp/name/





シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube