ダンディの極み!? 阿部寛が2年連続ダンディ大賞

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阿部寛


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星野仙一監督

 女性が考える2007年のダンディ像を浮き彫りにする『今年最も“ダンディ”だったと思う有名人』<芸能人部門>で、【阿部寛】が1位を獲得した。このランキングは、メンズエステの『ダンディハウス』が20〜50代の女性500人を対象に『今年最も“ダンディ”だったと思う有名人』を調査したもの。ドラマ、映画に大活躍の【阿部寛】が2年連続で1位に輝いた。

 阿部と言えば、11月に15歳年下の一般人女性との結婚を発表し話題を呼んだイケメン俳優。歳を重ねるごとに“ダンディ”さが増しているとの意見が多く、今回ダントツの1位に。2位は、幅広い世代の女性から人気の【福山雅治】が昨年の圏外からランクインを果たした。また、若手俳優では唯一、6位に【小栗旬】がランクインした。

 <スポーツ部門>の1位は、野球日本五輪代表の【星野仙一】監督。北京五輪予選を兼ねたアジア選手権での率先力に加え、球場外でのスーツ姿など様々な場面で“ダンディ”さが際立った。2位【イチロー】選手、8位【松坂大輔】選手、9位【岡島秀樹】選手と、野球選手の名が目立った中、亀田大毅との試合後の紳士的な言動が評価された【内藤大助】が4位に。6位には“ハニカミ王子”こと【石川遼】選手、9 位には“ハンカチ王子”【斎藤佑樹】選手と、王子人気もまだまだ健在。

 <政治家部門>は、【該当者なし】の回答が40%以上を占めて1位に。ねじれ国会、責任者不在と言われる状態が続く日本の政界を反映する結果となった。2位には、2007年の流行語大賞も受賞した【東国原英夫】宮崎県知事が選ばれ、意見をはっきりと言う姿が“ダンディ”という意見が多くあげられた。<文化人部門>では、ガンを克服した【鳥越俊太郎】が1位に輝き、昨年スポーツ部門で2位に選ばれた【中田英寿】が、今年は文化人部門で2位という結果になった。

 また、女性が考えるダンディに必要な要素に【声】【笑顔】【引き締まった体型】があげられ、<身近なダンディ部門>には、昨年に引き続き【夫】が1位を飾るなど、長身の引き締まった身体に低い声と素敵な笑顔を持つ阿部寛は、まさに“ダンディの極み”と言えそうだ。

(2007年12月14日〜12月17日、メンズエステの『ダンディハウス』が、全国の10代〜50代の女性500人を対象に、 男性の“ダンディ”に対する意識をインターネットアンケートで調査したもの)

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