東原亜希、結婚会見で「彼はパーフェクト!」

結婚会見を開いた東原亜希 

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 シドニー五輪柔道金メダリストの井上康生と、かねてより交際していたタレント・東原亜希が15日(火)に入籍し、井上の母校の東海大学でツーショット会見を行った。緊張しながらも堂々と会見に臨んだ井上と「彼はパーフェクト!」と語る東原。4年半にわたって愛を育んできた2人は「柔道人生で最後の大舞台」と位置づける北京五輪出場、さらには金メダル獲得を夫婦としての“最大目標”に掲げ「2人で力を合わせて精一杯生きていきたい」と宣言した。

 “世界の井上”が生涯の伴侶を披露した場所は、慣れ親しんだ母校の柔道場だった。およそ100人の報道陣を前にした井上は「私の一番の目標は五輪を目指すこと。彼女は一番理解してくれています。指輪? 新婚気分は(五輪の)後になると思います」と挨拶。挙式なども、五輪後に改めて時期を考える意向を明かした。終始、緊張した面持ちの井上は、2003年の『世界柔道』の取材で東原と初対面後、アテネ五輪の惜敗や2005年の右肩の大ケガで1年半柔道ができなかった苦しい時期に献身的な支えをしてくれたことに「(東原との)結婚への気持ちは自然とわいた。子供は、神様からの授かりモノ。でも兄弟ができればいいと思う」と照れながら話した。

 また会見にベージュのワンピース姿で登場した東原は、慣れない舞台にガチガチの井上を終始リードする形で「彼はパーフェクト!」と褒め、今後は五輪に向けて全力でサポートすることを宣言。昨日更新した公式ブログには体調不良だと書きこんでいるが「熱も下がって、良くなりました」と笑った。今朝、都内で入籍した後にようやく「結婚への実感がわいてきました」と清々しい表情で語った東原は「私は彼が柔道をしている姿が大好き。第一印象で結婚したい!と思いました。感覚も似ているし、心配なぐらい皆に優しいところが素敵!」と語った。今は亡き夫の母、兄への墓前報告も2人で済ませており「スポーツ選手の妻として責任を感じる」と率直な心境も明かした。

 プロポーズは昨年の10月。2人共に恥ずかしがりながら「場所はね・・・」と会見では濁したが、井上は車中で「結婚してください」と伝えたことを明かした。一方でカップルとして楽しみなデートが思うようにできなかったことを振り返り「最初は、お互い柔道着姿で会ったけど、帯の結び目がブサイクだった(笑)。付き合ってもあまり、遊びに連れていってあげてないので・・・思い出と言えば家ですね」。東原の料理の腕前については「食事は何でも美味しい。安心してます」とのろけてみせた。また東原は会見に駆けつけていた夫の大学の後輩たちに「今度、家に遊びにきてね!」と声をかける一幕も。「お〜!」と大きな歓声が湧き上がるとすかさず井上は「練習で覚えておけよ!」と凄んでみせ笑いを誘った。

 なお会見は井上の恩師・山下泰裕監督も見守るなか行われた。山下監督は会見について「この時期に会見するのは、井上君自身が彼女と交際している姿を見られて「チャラチャラしている」と思われたくなかったのでしょう。でも、奥さんのことを考えたら五輪後の方がリスクは低い。その分、2人で戦って行きたいのだと思う。彼も、選手として全てを懸けている。柔道場での会見は初めて見たけど(笑)(ホテルでやるのとは違い)厳しい戦いをこれからしていくと覚悟を決めた証拠。奥さんも、これから(堂々と)応援できるし、ついて行きたかったのだと思いますね」と教え子の“晴れ舞台”に目を細めた。


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