映画『シルク』で世界デビュー! 話題の芦名星は“匂いフェチ”!?

芦名星 (c) 2006 Jacques-Yves Gucia/ Picturehouse Productions 

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 世界的ベストセラー小説を映像化した話題の映画『シルク』。マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、中谷美紀錚々たる出演者と共に、オーディションで数千人の中から見事ヒロイン役に選ばれ世界デビューを果たした女優・芦名星がORICON STYLEのインタビューに応じた。普段は凛とした大和撫子的な美しさを漂わせる芦名だが、時折見せる無邪気な笑顔と共に、“匂いフェチ”という意外な一面を垣間見せてくれた。

 今作で彼女が演じたのは、異国の地・日本を訪れた青年役のマイケル・ピットが運命的な出会いを果たす“少女”役。セリフも役名も無いとあり、高い演技力が求められた芦名は「最初は不安な面もありましたが、撮影に入る前に役所広司さん、マイケルとセッションして、細かいところまで詰めたので、いざ撮影に入った時にはその不安も無くなっていました」と振り返る。

 これまでにもドラマや映画など幅広く活躍してきた彼女だが、今作を担当したフランソワ・ジラール監督との出会いは、女優としての幅をさらに広げてくれた。「最初は寡黙で気難しい方なのかなと思っていたんですけど、とても明るい方で。撮影中もカットがかかったと同時に『パーフェクト! ビューティフル!』と言って私を励ましてくれました」と笑顔で語り、「私にとって、女優として本当に成長させてくれた作品ですね」と作品への想いを明かした。

 また、今作ではマイケルや役所など豪華な俳優との共演も話題だが、芦名は「役所さんは、演技について優しくアドバイスしてくれたり、本当に紳士的な方です。マイケルは、撮影現場にギターを持ってボロボロのジーンズで来るんですよ。映像で観る姿のギャップがおかしくて。凄くキュートな方でした」と、それぞれの印象を語った。

 実は、彼女、非常に嗅覚が優れており、かなりの“匂いフェチ”なのだそう。「マイケルは凄く素敵な香水を付けていたし、フランソワと役所さんも“大人の男性”の匂いがしました。匂いフェチの私にとっても素晴らしい現場でしたね」と無邪気な笑顔を見せていた。

 映画『シルク』は、本日1月19日(土)より全国公開。


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