野田社長、“愛娘”山田まりやの結婚に好々爺モード

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 俳優の草野徹とタレントの山田まりやが5日(水)、都内での挙式・披露宴後に初めて2ショットで結婚会見を行った。山田と草野は「凄く仲がいいんです」など、会見中何度も顔を見合わせて幸せをふりまき、最後は報道陣のリクエストに応えキスを披露した。そんな2人の様子を陰ながら見守っていた山田の所属事務所の野田義治社長は取材に応じ、披露宴で山田が野田社長に「私に子供ができたら一緒に遊んでくれるおじいちゃんになって」と手紙を読んだ場面を振り返り「(おじいちゃんは)ショックだったな。でも子供の顔が見れたら嬉しいな」と目尻を下げた。

 13年間我が子のように見守り続けてきた山田からの手紙に野田社長は「ウルッとはくるけれど、それ以上はない。でも、ここまで育ってくれたかと、ホッとしたのは少しある」と安堵な表情。山田のウエディングドレス姿を見たのは初めてで「自分の娘の事のようで、恥ずかしくもあり、照れもあり、嬉しくもあった」と頬がゆるみっぱなしだった。

 「これからが大変。今のペースを崩さずにやってもらえれば」と2人の今後を後押しした野田社長は、山田の子供が誕生した際を想像し「雛形(あきこ)の子供をあやした時がしんどかったので、またかという感じ」と煙たがったかと思えば、「でも見れたら嬉しいな」とまさに“祖父”の顔で語った。

 会見中に「雛形さんの子供をあやす社長のはしゃぎ様が凄くて。ポウッっと今まで聞いた事のない声を聞いた」と社長の意外な一面を暴露した山田は「これから恩返しをします。一生かけて返していきたい」と感謝の想いを告白。恩返しの一番は“孫”なのかもしれないが「(子作りは)あと2年くらいはお仕事で基盤を作ってから」。会見をずっと見ていた野田社長はその言葉を真剣なまなざしで受け止めていた。

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