松坂夫人・柴田倫世、破局危機から結婚・出産秘話を明かす

エッセイ集『スマイル』(ポプラ社/1300円(税別)) 

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エッセイ集『スマイル』(ポプラ社/1300円(税別)) 
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 元日本テレビアナウンサーの柴田倫世が、夫であるボストン・レッドソックス松坂大輔投手との出会いから、第一子出産や現在に至るまでの秘話を綴った初のエッセイ集『スマイル』(ポプラ社)を12日(水)に発売した。6つ年上の姉さん女房として知られているが、年の差で悩んで交際時に自ら別れ話を切り出したというエピソードをはじめ、結婚までの紆余曲折や松坂のパパぶりを妻ならではの視点でリアルに綴っている。

 雑誌『JJ』で2005年から約3年間連載された『スマイレージ主義』をまとめた同著のカバーには、昨年12月に撮り下ろしたという妊婦姿の柴田が掲載。家族3人での微笑ましい写真や松坂との2ショット写真など多数の秘蔵写真が収録されている。

 第二子の出産を今月に控える柴田は、母親になってから「不思議な感じ。自分よりも大切な存在てあるんだな」と心境の変化を告白。また、今月25日(火)・26日(水)に日本で迎えるメジャーリーグ開幕戦に、松坂投手は「身重な妻をおいて来日しない」と語っており、ボストンでの出産を決意した経緯について柴田は、“メジャーリーガーの妻”として、“母親”としての「責任」という言葉を交えつつ想いを明かしている。

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